包みに合うリボンがなかった……
自宅でラッピングをしたとき、「ちょうどいいリボンがない」と困ったことはありませんか?
特に、プレゼントの包みが大きいと、リボンの太さや長さが合わず、思ったように仕上がらないこともありますよね。筆者も、子どもの大きなおもちゃをラッピングする際に悩んだ経験があります。
とはいえ、リボンがないとプレゼントがどこか物足りない印象に……。
そこでSNSで調べてみると、折り紙1枚で立体的なリボンを作る方法を発見。
手軽に作れるとのことで、実際に試してみました。
「立体的なリボン」を作る方法
材料と道具
- 折り紙……1枚
- 両面テープ
- ハサミ
- 定規
- えんぴつ

作り方
1.折り紙の色がついているほうを外側にして三角に折ります。
2.いったん開き、90度回して再度三角に折って折り目をつけます。

3.折り紙を開き、折り目をガイドにして写真のような線を引きます。15cm角の折り紙で作る場合は、細くなっている部分(写真の青い矢印の部分)の幅を1.5cm程度にすると仕上がりがきれいです。

4.線を引いたところにハサミを入れて、ピンク色の部分を切り落とします。

5.三角形になっている部分の上下の端(写真のピンク色の部分)に、両面テープを貼ります。

6~9.両面テープを貼った角を順番に、中心に貼りつけていきます。

10.手前の二股に伸びている部分を上に向かって折り、上下を逆にします。

11.下に伸びている部分を上から4~5cmのところで切ります。

12.上に向かって折り、後ろに回して両面テープで留めます。

13.大きなリボンが完成しました。

横から見るとこのような仕上がりです。立体的で、存在感も十分です!

包みにつけると見た目がグレードアップ!

折り紙1枚から、こんなに立体的で華やかなリボンが作れるとは驚きでした。
プレゼントの包みの色に合った折り紙で作ってみたら統一感が出て、見た目がぐっと華やかに。
大きくて存在感のあるリボンなので、大きめのプレゼントの包みにつけてもバランスよく仕上がりますよ。
ちょうど合うリボンが手元にないときは、ぜひ試してみてくださいね!
