お菓子の空き缶、捨てられないですよね
デザインがかわいい空き缶ほど、処分できずにそのまま残してしまいがちですよね。何かに使えそうと思いながら、結局しまい込んでいる……。そんな方も多いはず。実はそんな空き缶は、少し視点を変えるだけで、思いがけない使い道が見つかるんです。今回は、SNSで見つけたアイデアを参考に、筆者が実際に試してみた方法をご紹介します。
「マグネットがくっつく場所」での収納兼飾りに
【準備するもの】

・お菓子の缶
・マグネット付きフック(必要な個数)
【1】お菓子の缶の中にマグネット付きフックをつける

お菓子の缶のふたを開け、マグネット付きフックを取り付けます。マグネットフックの耐荷重と、缶自体の重さを確認しましょう。
【2】玄関ドアなどの磁石が付く場所にセットしたら完成!

マグネット付きフックの磁力で、空き缶は磁石のつく場所にそのままくっつけることができます。この缶の中には、小物などを収納しておくことができます。

たとえば玄関に置いておきたい鍵などは、そのままだとどうしても生活感が出てしまいます。そこで、お菓子の缶に入れて、ふたを閉めると……生活感を感じさせずかわいく収納することができました。


また、冷蔵庫にそのまま引っかけていた輪ゴムやテープなども、同じようにお菓子の缶に入れて、ふたを閉めればかわいく収納できました!
捨てられずにとっておいたかわいい缶がほかにもまだたくさんあるので、同じように飾りたいと感じました。簡単で、とてもいいアイデアです。
※冷蔵庫の扉など、頻繁に開閉する場所は振動で落下しやすいことがあります。
※万が一落下した際に危険な場所(コンロの近く、子どもの通り道、高い位置)への設置はやめてください。
空き缶でかわいく収納してみて
お菓子の空き缶は、使い方次第で想像以上に活躍してくれるアイテムです。難しい工夫は必要なく、思い立ったときにすぐ取り入れられるのもうれしいポイント。身近なものが役立つ瞬間、「取っておいてよかった」と感じられるはずですよ。
【注記】
※本記事で紹介している方法は、お菓子の空き缶およびマグネット付きフックの本来用途とは異なる活用例です。設置場所の素材やマグネットの強度、収納する物の重さによっては落下する可能性があります。使用の際は耐荷重や状態を確認し、割れ物や貴重品は避けるなど、安全に配慮してご使用ください。
