しまっておいた人、正解です!「タオルハンカチ1枚」が暑い日に活躍するワザ「汗を拭くだけじゃない」

掃除・暮らし

2026.04.27

景品などでもらうことの多いタオルハンカチ。引き出しの中に、使わずに眠っているものがあるという方も多いのではないでしょうか。タオルハンカチは手を拭くだけでなく、ちょっとした工夫で別の用途にも活用できます。今回は、針と糸があれば簡単に作れる“便利グッズ”の作り方をご紹介します。これからの季節の外出時にも役立つアイデアです。

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タオルハンカチ、余っていませんか?

タオルハンカチ

使っていないタオルハンカチの活用方法のひとつに、「ペットボトルカバー」があります。
タオルハンカチの2辺を並縫いするだけで作れるので簡単!

タオル地(綿素材)は吸水性があるため、ペットボトル表面の結露を吸収し、バッグの中が濡れにくくなりますよ。

タオルハンカチのペットボトルカバーの作り方

今回は約23×23cmのタオルハンカチを使用します。

1.タオルハンカチを半分に折ります。

折ったところ

2.上部を約5cm空けて、端から約5mm内側を、2辺を並縫いします(赤い印の上を縫います)。

縫うところ

なみ縫いしたところ

※上部は5cmほど縫わずに空けておくと、ペットボトルの出し入れがしやすくなります。

これで完成です。

できあがり

実際にペットボトルを入れてみます。

ペットボトルを入れたところ

上部が開いているので、ペットボトルの出し入れがしやすく、飲む際にも扱いやすい形です。

ちょこっと並縫いするだけで、ペットボトルカバーが完成!

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1枚あると便利なアイテム

実際に作ってみると、裁縫が得意でなくても短時間で完成できるシンプルなアイデアでした。
ペットボトルの結露が気になる場面では、バッグ内の水滴を軽減する補助アイテムとして役立ちます!
また、机の上に置く際の簡易カバーとして使えそうです。

タオルハンカチを活用したペットボトルカバーは、手軽に作れるDIY。補助的なアイデアとしてぜひ活用してみてくださいね!

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