タオルハンカチ、余っていませんか?

使っていないタオルハンカチの活用方法のひとつに、「ペットボトルカバー」があります。
タオルハンカチの2辺を並縫いするだけで作れるので簡単!
タオル地(綿素材)は吸水性があるため、ペットボトル表面の結露を吸収し、バッグの中が濡れにくくなりますよ。
タオルハンカチのペットボトルカバーの作り方
今回は約23×23cmのタオルハンカチを使用します。
1.タオルハンカチを半分に折ります。

2.上部を約5cm空けて、端から約5mm内側を、2辺を並縫いします(赤い印の上を縫います)。


※上部は5cmほど縫わずに空けておくと、ペットボトルの出し入れがしやすくなります。
これで完成です。

実際にペットボトルを入れてみます。

上部が開いているので、ペットボトルの出し入れがしやすく、飲む際にも扱いやすい形です。

1枚あると便利なアイテム
実際に作ってみると、裁縫が得意でなくても短時間で完成できるシンプルなアイデアでした。
ペットボトルの結露が気になる場面では、バッグ内の水滴を軽減する補助アイテムとして役立ちます!
また、机の上に置く際の簡易カバーとして使えそうです。
タオルハンカチを活用したペットボトルカバーは、手軽に作れるDIY。補助的なアイデアとしてぜひ活用してみてくださいね!
