ウェットシートの空き容器は捨てないで

ウェットシートの容器はシンプルな形状で扱いやすく、取り出し口が工夫されているため、片手でも比較的開閉しやすいのが特徴です。中身がなくなったら、せっかくなら処分する前に便利に再利用したいところ。そこで今回はSNSで見つけた、ウェットシートの空き容器の意外な活用方法を試してみました。
ウェットシートの空き容器の活用方法
ビニール袋の収納ケースとして再利用
使い終わったウェットシートの空き容器は、小さめサイズのビニール袋の収納ケースとして活用するのがおすすめです。

小さめサイズのビニール袋は、日常で必要となる機会が多いものです。スーパーの袋やポリ袋など、薄手のビニール袋ならウェットシートの空き容器に入れやすいので、あらかじめ多めにストックしておくとよいでしょう。
今回は、使い終わったウェットシートのケースを洗浄し、しっかり乾かしてから使用しています。ただし、ウェットシートの容器はもともと消耗品のため、衛生面や耐久性が気になる場合もあります。より衛生的に使いたい場合は、100円均一などで販売されているウェットシート専用ケースを使用するのがおすすめです。
※ケース内に入れた袋は、食品を入れる用途には使わず、ゴミ入れや簡易的な収納の用途のみに使用しましょう。
ビニール袋の折り方
ストックしておいたビニール袋は、あらかじめティッシュと同じ要領で折って重ねておくと、ケースから取り出しやすくなります。

まず、袋を縦半分に折ります。
半分に折った袋を、下の写真のように一部が重なり合った状態で置きます。

そのまま、外側部分を内に向かって折り込みます。
折った部分の上に次の袋を重ね、今度は反対側を内に向かって折り返します。

これをくり返していくことで、袋どうしがつながった状態になります。

1枚目の袋を飛び出させた状態で容器に入れましょう。先頭の1枚だけを少し引き出してセットしておくと、次の袋が自然に引き出されて、ティッシュのように1枚ずつスムーズに取り出せて便利です。

ウェットシートの容器は片手でも比較的扱いやすいので、調理中や掃除中など手がふさがっている場面でも袋をサッと取り出せるのがポイント。家事の時短にもつながるので、ぜひ試してみてください。
※記事の内容は個人の体験に基づくものです。
