切ったキッチンペーパーの芯に入れてみると「引き出しに入れたい」「芯に見えない」【便利な活用術3選】

掃除・暮らし

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2026.07.22

キッチンペーパーを使い切ったあとに残る、紙の芯。そのままゴミ箱へ捨てていませんか? ほどよい太さと硬さのある筒状の芯は、家の中の小物をすっきり整理するのに意外と便利なんです。今回は、知ったら捨てられなくなる「キッチンペーパーの芯」の活用術を3つご紹介します。

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活用術1.ビニール袋の収納ケースにする

料理や食材の保存に使うビニール袋、引き出しの中でぐちゃぐちゃになっていませんか? 1枚取り出そうとしたら、何枚も一緒に出てきてしまうこともありますよね。そんな小さなストレスは、キッチンペーパーの芯を使って解消しましょう。

端をつぶしたキッチンペーパーの芯

まず、キッチンペーパーの芯の片端をつぶし、テープなどで留めます。次に、芯の中央をカッターで切ってビニール袋の取り出し口を作り、切り口をマスキングテープで覆いましょう。

キッチンペーパーの芯の中に入れたビニール袋

ビニール袋を入れ、中央の取り出し口から袋の一部を引き出せば完成です。バラバラになりやすい袋がひとまとめになり、必要なときに1枚ずつスッと取り出せます。

コンパクトなので、引き出しの中だけでなく車内や外出先で使うビニール袋の持ち運びにも便利。マスキングテープで飾れば、空き芯とは思えないかわいらしいケースになりますよ。

※芯やビニール袋の大きさによっては、うまく収納できない場合があります。カッターを使用する際は、手を切らないよう十分に注意してください。

活用術2.本を立てる仕切りや返却本の目印にする

デスクに並べた本が、気づくと横に倒れてしまうことはありませんか? 図書館で借りた本と自宅の本が混ざり「どれを返すんだっけ?」と迷うことも。そんなときにも、キッチンペーパーの芯が役立ちます。

三等分にカットしたキッチンペーパーの芯

キッチンペーパーの芯に、端から端まで縦にハサミを入れて切り開きます。さらに、使いやすいよう3等分にカットすれば準備完了です。

ブックスタンドとして活用したキッチンペーパーの芯

カットした芯を本にかぶせるように挟めば、本同士の仕切りとして使えます。複数の本をまとめることで倒れにくくなり、デスクや棚の上もすっきり。

芯に「要返却」や「図書館」などと書いておけば、借りた本の目印にもなります。返却する本がひと目でわかるため、うっかり返し忘れるのを防ぐのにも役立ちそうですね。

※本の厚さや重さによっては、自立しない場合があります。切り口が気になる場合は、マスキングテープなどで覆ってください。

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活用術3.タイツやレギンスの収納筒にする

引き出しの中で、黒いタイツやレギンスが絡まっていませんか? 見た目がよく似ているため、欲しい厚さのものがなかなか見つからないこともありますよね。

そんな「どれがどれかわからない」問題も、キッチンペーパーの芯を使えばすっきり解消できます。

キッチンペーパー画像

キッチンペーパーの芯を、引き出しに収まりやすい長さにカットします。全長23cmの芯なら、半分に切ると1本あたり約11.5cmになります。

切り口にマスキングテープを貼り、タイツのデニール数や種類をペンで書いておきましょう。

引き出しに収納したタイツと芯

あとは、丸めたタイツやレギンスを芯の中に通すだけ。種類を書いた部分が見えるように引き出しへ並べれば、必要なものがひと目でわかります。

タイツ同士が絡まりにくく、立てたり並べたりしてコンパクトに収納できるのもうれしいポイントです。

※厚手でボリュームのあるタイツやレギンスは、芯に通らない場合があります。無理に押し込まず、薄手のものからお試しください。

捨てる前に、もうひと活躍!

机の上に置いているキッチンペーパーの芯

いつもなら捨ててしまうキッチンペーパーの芯も、ビニール袋の収納ケースや本の仕切り、タイツの収納筒など、家のさまざまな場所で活躍します。

丈夫な筒状の形を活かせば、専用の収納グッズを買い足さなくても、暮らしのちょっとした不便を解消できることも。次にキッチンペーパーを使い切ったときは、捨てる前に再利用してみてはいかがでしょうか。

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