豆腐の空き容器に入れてみると「倒れなくていい」「ジャストフィット」【様々な空き容器の活用術3選】

掃除・暮らし

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2026.07.14

食べ終えた豆腐の容器やヨーグルトのカップ、飲み終えたR-1のボトル……すぐに捨ててしまっていませんか? じつはこれらの空き容器、家の中のちょっとした収納の不便を解消してくれる使い道があるんです。今回は、知ったら捨てられなくなる「空き容器」の活用術を3つご紹介します。

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活用術1.豆腐の空き容器でコンロ脇の引き出しを整理する

コンロ脇の細長い引き出しを開けるたびに、調味料が倒れたり、こぼれた液だれ汚れが気になったりすることはありませんか? そんなときに役立つのが、3個パックの食べ切りサイズ豆腐の空き容器です。

豆腐の空き容器をコンロ脇の引き出しに並べている様子

洗ってしっかり乾かした豆腐の空き容器をコンロ脇の引き出しに並べます。四角い容器が引き出しに収まれば、調味料を分けて収納する仕切りとして使えます。

豆腐の空き容器を入れた細長い引き出し

容器の中に調味料を立てて入れることで、引き出しを開閉したときにもボトルが倒れにくくなります。調味料が垂れて汚れても、空き容器だけを取り出して洗えばOK。汚れが落ちにくくなったときは処分できるので、引き出しを直接掃除する手間も減らせます。

※コンロ脇に細長い引き出しがある場合に活用できる方法です。引き出しと容器のサイズを確認してからお試しください。

活用術2.ヨーグルトの空き容器でキッチンの掃除グッズを収納する

メラミンスポンジやウエスなどの掃除グッズが、引き出しの中でバラバラになっていませんか? 大きめのヨーグルト容器を使えば、種類ごとに分けてすっきり収納できます。

ヨーグルトの空き容器にメラミンスポンジとウエスを仕分けして入れている様子

洗ってしっかり乾かした空き容器を2個用意し、メラミンスポンジとウエスをそれぞれ入れます。

ヨーグルトの空き容器を引き出しに収めた完成形

容器ごと引き出しに収納しておけば、中身が混ざりにくく、使いたいものをすぐに取り出せます。折り紙やマスキングテープで容器の外側を装飾すれば、生活感を抑えて見た目を整えることもできますよ。

※空き容器はよく洗い、完全に乾燥させてから使用してください。再利用した容器に食品を直接入れて保存するのは避けましょう。

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活用術3.R-1の空き容器で細かい事務用品を収納する

クリップや木製ピンチなどの細かい文具は、引き出しの中で散らばりやすいもの。そんな小物の収納には、R-1の空き容器が便利です。

R-1の空き容器にクリップを入れている様子

ラベルを剥がし、洗ってしっかり乾かしたボトルに、クリップや木製ピンチを入れます。ラベルを剥がすと容器が透明になるため、中に何が入っているのかひと目で確認できます。

フタを閉めたR-1の空き容器の完成形

フタを閉めておけば、引き出しの中で倒れても中身が散らばりません。文具だけでなく、ネジや小さな部品を一時的にまとめておきたいときにも役立ちます。

捨てる前に空き容器を再利用してみよう

空き容器の活用術まとめ

コンロ脇の調味料整理やキッチンの掃除グッズ収納、デスクまわりの小物管理など、身近な空き容器はさまざまな場所で活躍します。

そのまま捨ててしまう前に、生活の中で再利用できないか考えてみてはいかがでしょうか。

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