「えっ見慣れた容器からは想像できない…」ヤクルトの空き容器の“高見えアレンジ”

掃除・暮らし

2026.05.21

飲み終えた「ヤクルトの空き容器」、そのまま捨てていませんか? あの独特のフォルムを活かせば、実はデスク周りで大活躍するグッズが作れるんです。ポイントは、元のプラスチック感を一切感じさせない「ある素材」をまとわせること。きっと愛着のわく一品が完成しますよ。

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飲み終わった「ヤクルトの容器」が変身!デスクが華やぐグッズを作れる

ヤクルトの空き容器

ヤクルトを飲み終わった後の小さな容器。これを捨てずに活用して、暮らしを彩るアイテムを作ってみませんか。作り方は驚くほど簡単。ある身近な素材をくるくると巻き付けたり、お気に入りの飾りを添えたりするだけで、元の姿からは想像もつかないほどおしゃれに生まれ変わります。生活感を手軽に隠せるこの裏ワザなら、並べて置くだけで毎日の暮らしが華やぎ、楽しくなるはずです。

毛糸やアップリケでプラスチック感を無くす

毛糸出典:stock.adobe.com

捨ててしまうヤクルト容器を、余った毛糸やアップリケで可愛くデコレーションしてみませんか?

容器の表面に両面テープを貼り、上から毛糸を隙間なく巻いていくだけなので、不器用さんでも失敗知らず。異なる色の毛糸を混ぜたり、季節に合わせたモチーフのアップリケを添えたりと、アレンジは無限大です。並べて置くだけでデスクがパッと明るくなり、見るたびに心が和むこと間違いなしです。

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1.容器をカットします

上部をカットしたもの

容器に被せてある包装を取り除いてから、上部をハサミでカットします。左の容器がカット前のもの、右がカット後のものです。カットしたら、全体に両面テープを貼り付けます。
筆者は、4cmの長さのものを6本縦方向に貼りました。

両面テープを貼り付けたところ

2.口のところにボンドを塗って毛糸を固定します

上部に毛糸を巻きつけた状態

上部の口のところにボンドを塗って1周分固定します。ボンドはいらない紙の上に出して、綿棒で塗ると塗りやすいです。

毛糸の始まりの部分2cmくらいは、容器の中に垂らしておきます。ボンドで留める必要はありません。

3.2周目からはくるくる下まで巻くだけ

下まで巻き終わったもの

1周目の口の部分はボンドで留めましたが、2周目からはそのままくるくる下まで巻き付けます。両面テープを貼ってあるので、しっかり留まります。一番下一周はボンドで留めます。

4.アップリケやレースを貼ったら完成

アップリケなどでデコったところ

好みのアップリケやレースをボンドで貼ったら完成です。

ヤクルトの空き容器、余った毛糸とアップリケで簡単リメイク

飲み終わったヤクルトの空き容器に、好みの毛糸をくるくると巻き付けるだけで、驚くほどおしゃれな小物入れが完成します。プラスチックの質感が隠れ、ニットのような温かみのある表情に激変。仕上げに小さなアップリケをペタッと貼れば、まるでお店で買ったような仕上がりに。ヘアピンやクリップなど、迷子になりがちな小物をまとめておくのにぴったりのサイズです。

あまり強く毛糸を引っ張らずに、自然に巻いた方がきれいに仕上がります。毛糸と毛糸の隙間が隠れるので、慣れないうちはループ糸を使うのもおすすめです。リップクリームを入れてみたのですが、ちょうどいい高さで、ドレッサーや洗面所に置いておくのもいいと思いました。
気になった方は、ぜひ試してみてくださいね!

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著者

はるひ

はるひ

フリーランスライター。気ままなノマド生活を実践中。自由なワークスタイルと、その土地ならではの美味しいものを愛し、日々を心地よく過ごすための感性を大切にしています。

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