ヨーグルト食べ終わったら試したくなる。キッチンの悩みを解消する【空き容器の意外な使い道】

掃除・暮らし

2026.07.03

暮らしの便利アイデアを実践しているwebライターのayakoです。食べ終えた後は捨ててしまいがちなヨーグルトの空きパック。じつは適度な硬さがあるため、ちょっとした再利用にも向いています。ちょっとした工夫で、キッチンで役立つアイテムとして活用できますよ。今回は、すぐに取り入れられるヨーグルトの空きパックの活用術をご紹介します。

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捨てる前に試したい!ヨーグルトの空きパック活用術

ヨーグルトの空きパック

朝食やおやつに便利なヨーグルト。食べ終わると空きパックだけが残りますが、そのまま捨ててしまうのは、少しもったいないかもしれません。

空きパックは口が広くて使いやすく、工作や一時的な収納など、さまざまな用途に活用できるんです。空きパックが手元にあるときは、普段とは違った使い道を試してみてはいかがでしょうか。

「ヨーグルト」の空きパック活用術

今回は、スポンジ置きとして使ってみました。お金をほとんどかけずにスポンジ置きを増やせて、水回りのちょっとした不便を解消できますよ。

用意するもの

  • ヨーグルトの空きパック
  • カッター
  • リメイクシート(耐久性を高めるため)
  • 水切りネット

注意点

・使用前に、ヨーグルトの容器をよく洗い、十分に乾燥させてください。
・長時間の水濡れにより変形する可能性があるため、定期的な状態確認を行い、劣化やぬめりが見られた場合は早めに交換しましょう。

方法

1. ヨーグルトの空きパックを用意し、底の部分をすべてカットします。

底を開けたヨーグルトの空きパック

2. 耐久性を高めるため、空きパックの外側にリメイクシートを貼って補強します。

リメークシートを貼ったヨーグルトの空きパック

※水回りで使用するため、使用環境によって強度が変わる場合があります。

3. シンクに備えつけのフックへ水切りネットをかけ、その上から空きパックを設置します。

シンクのフックにかけた空きパック

4. スポンジの置き場所として使用し、シンクまわりをすっきり整えます。

シンクのフックにかけた空きパックにスポンジを入れる人

実際に設置してみると、シンクのフックに掛けるだけなので取りつけは簡単でした。スポンジを取り出しても容器は倒れにくく、安定して使えました。

これまではスポンジをシンクの端に置くこともあり、水がたまりやすいのが気になっていましたが、置き場所が決まったことで見た目もすっきりしました。浮かせて置けるため、スポンジの水切れもよくなりました。

汚れたり傷んだりしても空きパックなので気軽に交換でき、身近なものを再利用したい人にも取り入れやすいアイデアです。

空き容器の底をカット。シンクのフックにかけてスポンジ置きに

毎日のちょっとしたストレスを減らす工夫として、ヨーグルトの空きパックが活用できます。設置も簡単で、汚れたらすぐに交換できます。「スポンジの置き場所がなく、水がたまってヌメリが気になる」と感じている方は、試してみてください。

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