うっかり捨てたらもったいない!お弁当の「合紙」のかわいい活用法
毎日のお弁当づくりでよく使うアルミカップ。その間に挟まっている白い紙を見たことはありませんか。きっと、そのままゴミ箱に捨ててしまう方が多いのではないでしょうか……。
アルミカップがくっつかないように重ねられているあの白い紙は、専門用語で「合紙(あいし)」といいます。薄くて繊細な紙ですが、役目を終えたあとでも、なんとなく捨てるのはもったいない気がしませんか。
この合紙をいくつか集めるだけで、特別な道具を使わなくても、おうちにある材料だけで、かわいい飾りに変身させることができるのです!
お花の作り方
用意するもの
- アルミカップの合紙……5枚
- ラッピングタイ……1本

アルミカップから、破れないよう合紙を5枚取り外します。

合紙を5枚きれいに重ね合わせて、重ねた合紙を裏返し、ひだが下になるように置きます。


重ねた合紙の中心を指先できゅっとつまみ、ラッピングタイを巻いてしっかり固定します。


中心から1枚ずつ、破れないようにやさしく広げていきます。

全体のバランスを見ながら、花びらの形をふんわりと整えて完成です!

あっという間に、繊細でふんわりとした「かわいいお花」ができあがりました! もともとアルミカップに沿ってきれいなひだがついているため、ただ重ねて広げるだけで、まるで本物のカーネーションのような華やかな仕上がりになります。
ちょっとしたプレゼントに大活躍!いつものラッピングがぐっと華やかに
このお花の便利なポイントは、中心をラッピングタイで固定していること。タイがついているので、お菓子を入れた袋やプチギフトの口に、そのままくるっと巻きつけるだけで簡単にラッピングが完成します。

お弁当づくりのついでに合紙を小さな空き箱などにストックしておけば、使いたいときにさっと作れて気軽に楽しめますよ。手軽に作れるので、工作が苦手な方にもおすすめです。うっかり捨てちゃう前に、ぜひ親子で試してみてくださいね。

