ペットボトルのふたをアイロンで熱すると「ふたを集めたくなる」【ふたの便利な活用術3選】

掃除・暮らし

2026.07.09

飲み終わったペットボトルのふた、いつもそのまま捨てていませんか? じつはこのふた、小さくてシンプルな形だからこそ、暮らしの中で意外と役立つ場面があります。新しいグッズを買い足さなくても、手元にあるものを活かすだけで、日常のちょっとした困りごとが解消できるかもしれません。今回は、捨てる前に試したい「ペットボトルのふた」の活用術を3つご紹介します!

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活用術1.コースターを作る

コップを置くたびに輪じみが気になることはありませんか? 専用のコースターを買わなくても、ペットボトルのふたが7つあれば手作りできますよ。

ふたをきれいに洗って水気を取り、オーブンペーパーの上にふたを7つ並べます。その上にもう一枚オーブンペーパーをのせます。

7つのふたをオーブンペーパーの上に並べる

高温に温めたアイロンを上からそっと押しつけ、ふたが平らになるまで溶着させます。

蓋

熱が取れたら完成!

ふたが溶着してできあがったコースター

グラスを置くのにちょうどよいサイズになります。使うふたの数や色を変えて、オリジナルのデザインで作るのも楽しいですよ。

活用術2.石鹸の台座にしてヌメリを防ぐ

洗面台の石鹸置きがすぐヌルヌルになって掃除が大変、と感じることはありませんか? ペットボトルのふた1個を台座にするだけで、ヌメリが起きにくくなります。

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石鹸を水で少し濡らし、ふたの「ギザギザがある側」を石鹸の平らな面にグッと押し込みます。ふたを下にした状態でそのまま乾燥させると、石鹸と一体化して固定完了!

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ふたが台座になることで石鹸が接地面から浮き、空気が通りやすくなって乾きが早くなります。石鹸が小さくなったらふたを外して新しい石鹸に付け替えるだけ。

※ふたも定期的に洗浄することをおすすめします。

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活用術3.アイスのスタンドとして使う

夏に食べたくなるパピコ。食べているときの「ちょっと置きたいけど場所がない……」という悩みもペットボトルのふた1個が解決してくれます。

この活用術は、驚くほど簡単。ペットボトルのふたをくぼみが上になるように置き、パピコをゆっくりバランスを取りながら立てるだけ!

フタの上に置いたパピコ

食べる前も食べている途中も、立てた状態をキープできるので中身がこぼれません。ペットボトルの直径は約28mmで共通規格のため、ほとんどのふたがパピコにフィットします。道具不要ですぐ試せるのも助かるところ。

捨てる前に再利用!

ペットボトルのふたは、コースター作りから洗面台のヌメリ対策、アイスのスタンドまで活用できます。手元にあるふたで気軽に試せるものばかりなので、捨てる前にぜひ一度試してみてくださいね。

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