次は捨てないよ。飲み終えた「大きめペットボトル」を挟んで使う【便利な使い道】

掃除・暮らし

2026.05.15

飲み終わったペットボトル、すぐに捨てていませんか? 空になったペットボトルは資源ごみとしてリサイクルに出したり、分別処分したりするのが基本です。でも、じつは少し工夫するだけで、暮らしの中で便利に再利用できるのだそう。特別な道具を用意しなくてもできる、筆者が試した活用例をご紹介します。

広告

飲み終わったペットボトルは捨てないで

気温が上がる季節は、冷たい飲み物を買う機会が増え、気づけば空のペットボトルがたくさん溜まってしまいがちです。じつは飲み終わったペットボトルは、少し工夫するだけで日常に役立つ便利アイテムとして再利用できるのだそう。今回はSNSで見つけた、大きめサイズのペットボトルの再利用術を試してみました。

ペットボトルの活用方法

一部をカットして「簡易ゴミ入れ」として再利用

飲み終わったペットボトルは、一部を切るだけで「簡易的なゴミ入れ」として再利用できます。

ペットボトルとハサミとマスキングテープ

準備するものは、大きめのペットボトルとハサミ(あるいはカッター)、マスキングテープのみ。やわらかめの素材のペットボトルを選ぶと、力を入れなくても切りやすいのでおすすめです。

ペットボトルの中央部分を切る

まず、ペットボトルの中央あたりにハサミを入れ、上半分と下半分を切り離していきます。ただし、完全に切り離さないよう、側面の一部を残しておきましょう。

ペットボトルの中央部分を切る

残した部分を細くしすぎるとグラつきやすくなるため、ある程度幅を残したほうが安定しやすくなります。

ペットボトルの側面を切る

次に、飲み口部分と残した側面部分が一直線になるよう、余分な部分を切って形を整えます。ハサミやカッターを使用する際は、滑って手を切らないよう十分注意してください。

ペットボトルを切る

切り口がガタついていると、手が触れた際に引っかかりやすくなるため、切れ目部分全体にマスキングテープを貼って保護します。

ペットボトルの切り口にマスキングテープを貼る

全体をぐるっと覆うように貼り終えたら完成。角の部分はテープが浮きやすいため、指で押さえながらしっかり密着させましょう。

軽めのゴミを入れるのにぴったり!

ペットボトルをゴミ入れとして再利用

キッチンやデスクなどの引き出しに挟むと、ペットボトルの飲み口部分がフック代わりとなり、簡易的なダストボックスに早変わり。

挟めるから便利。ペットボトルをゴミ入れとして再利用

実際に試してみたところ、レシートやメモ紙、お菓子の包み紙など、軽めのゴミを捨てるのにちょうどよいと感じました。透明なので中身が見やすく、身の周りをすっきり保ちやすくなります。

ただし、ペットボトル自体が軽量なため、重量のあるゴミや生ゴミなどを入れる用途には不向きです。あくまで軽量のゴミを一時的に入れる用途に使用することをおすすめします。

注意点:
※使用するペットボトルのサイズや引き出しの形状によっては安定しづらい場合があります。また、ペットボトルは生ゴミ・液体・重いゴミ・鋭利なものを入れる用途には向きません。
※テープが剥がれた状態での使用は切り口が露出し、手に触れた際に怪我をする恐れがあります。定期的に状態を確認してください。

広告
saitaとは
広告