活用術1.コースターを作る
コップを置くたびに輪じみが気になることはありませんか? 専用のコースターを買わなくても、ペットボトルのふたが7つあれば手作りできますよ。
ふたをきれいに洗って水気を取り、オーブンペーパーの上にふたを7つ並べます。その上にもう一枚オーブンペーパーをのせます。

高温に温めたアイロンを上からそっと押しつけ、ふたが平らになるまで溶着させます。

熱が取れたら完成!

グラスを置くのにちょうどよいサイズになります。使うふたの数や色を変えて、オリジナルのデザインで作るのも楽しいですよ。
活用術2.石鹸の台座にしてヌメリを防ぐ
洗面台の石鹸置きがすぐヌルヌルになって掃除が大変、と感じることはありませんか? ペットボトルのふた1個を台座にするだけで、ヌメリが起きにくくなります。

石鹸を水で少し濡らし、ふたの「ギザギザがある側」を石鹸の平らな面にグッと押し込みます。ふたを下にした状態でそのまま乾燥させると、石鹸と一体化して固定完了!

ふたが台座になることで石鹸が接地面から浮き、空気が通りやすくなって乾きが早くなります。石鹸が小さくなったらふたを外して新しい石鹸に付け替えるだけ。
※ふたも定期的に洗浄することをおすすめします。
活用術3.アイスのスタンドとして使う
夏に食べたくなるパピコ。食べているときの「ちょっと置きたいけど場所がない……」という悩みもペットボトルのふた1個が解決してくれます。
この活用術は、驚くほど簡単。ペットボトルのふたをくぼみが上になるように置き、パピコをゆっくりバランスを取りながら立てるだけ!

食べる前も食べている途中も、立てた状態をキープできるので中身がこぼれません。ペットボトルの直径は約28mmで共通規格のため、ほとんどのふたがパピコにフィットします。道具不要ですぐ試せるのも助かるところ。
捨てる前に再利用!
ペットボトルのふたは、コースター作りから洗面台のヌメリ対策、アイスのスタンドまで活用できます。手元にあるふたで気軽に試せるものばかりなので、捨てる前にぜひ一度試してみてくださいね。
