飲み終わったペットボトルは取っておこう
飲み終わったペットボトル、そのまま捨てていませんか? ペットボトルは軽量で扱いやすいため、アイデア次第でさまざまな形にアレンジできます。今回はSNSで見つけた、ペットボトルの活用アイデアを試してみました。
ペットボトルのアレンジ例
毛糸や手芸モールを巻いて「おしゃれな小物入れ」として再利用

飲み終わったペットボトルは、毛糸や手芸モールなどを巻き付けてデコレーションすると「おしゃれな小物入れ」として再利用できます。今回は、手芸用のカラーモールを使用したアレンジ方法をご紹介します。

まず、ペットボトルの中央部分をハサミやカッターなどで切り離し、小物入れとして使いやすい高さに調整します。
※作業時は手を切らないよう注意し、安定した場所で行ってください。カッターを使用する場合は、お子さまに作業させず保護者が行ってください。 ハサミを使う場合も、保護者が補助し、 安定した作業台で行うようにしましょう。

切り口に凹凸があると手に引っかかりやすいため、マスキングテープを巻いて保護しておきましょう。

続いて、ペットボトルの側面に両面テープを貼り付けます。

両面テープを巻いた上から、カラーモールを隙間を作らないように丁寧に巻いていきましょう。


最後まで巻き終えたら、形を整えて完成!

デスク周りの小物収納やインテリア雑貨として活用できる、オリジナルの小物入れの出来上がりです。
※両面テープの粘着力や使用環境によっては、毛糸やモールが外れる場合があります。
デスクまわりの雰囲気が華やかに

カラフルな手芸モールを使用したアイテムを置くと、デスクまわりの雰囲気がパッと明るくなりました。使用するモールや毛糸の色によって印象が変わるため、部屋のテイストに合わせてアレンジするのもよいでしょう。
特別な道具を必要とせず、身近な材料だけで手軽に作れるのもポイント。気軽なDIYとして楽しみながら取り入れやすいと感じました。ぜひ試してみてください。
