ペットボトルは再利用できる?
ペットボトルは、気軽に飲み物を持ち運べて便利ですよね。一日に何本も消費している人もいるでしょうが、飲み終わった後のペットボトルはどうしていますか? 「分別して捨ててしまう」という人が多いのではないでしょうか。
でも、このペットボトルは、ふた部分を利用すると“あるもの”が作れるんです。いったい何ができるのでしょうか?
ペットボトルのふた周りで、小物ケースができる
ペットボトルの「ふた部分」を活用すると、小物を入れておけるミニサイズのケースができるんです。制作はカッターだけででき、複雑な工程はありません。筆者が、実際に作ってみました。
1.ペットボトルのふた部分を本体と分ける

用意するものは、ペットボトル2本とカッターです。
まず、1本のペットボトルのふた部分を本体と切り分けます。ペットボトル本体と首の部分は少し材質が違っていて、首の部分は非常に硬いので無理して切り取らず、本体に近いところに刃を当てて切ってください。
※刃物の取り扱いには十分注意し、軍手を着用することをおすすめします。
2.本体側の切り口に別のふたをはめる

切り分けた首の部分の本体側の切り口に、もう1つのペットボトルのふたをはめ込みます。本体側はスクリュー状になっていないので、しっかりと押し込んで固定します。
3.反対側もふたをする

さらにスクリュー状になっている飲み口部分の方にも、ふたをします。これで、小物入れができました。
普段飲料を飲むときと同じように、飲み口側のふたをひねって開け閉めできます。中には、散らばりがちな小物を入れましょう。
※片側ははめ込んでいるだけなので、激しく振ったり重いものを入れたりするとはずれる可能性があります。
1.ビーズ入れに

ビーズアクセサリーを作るのが趣味という人なら……小さいビーズを保管する場所としてピッタリです!
2.イヤホンの持ち運びに

ワイヤレスイヤホンが入るかどうか試したところ、1個ずつなら入りました。サイズ感がわかりやすいですね。
3.文房具の分別に

ホッチキスの芯や小さいダブルクリップなど、細かい文房具も入れることができます。
不要なペットボトルのふたで簡単に作れる小物入れ
ペットボトルで作る小物入れは、小さく軽量なものの収納に活躍するでしょう。家にある不用品で、簡単に作れるのもうれしいポイント。「ちょっと小物をまとめたいな」と思ったときは、ぜひこのアイデアを試してみてください。

