ハンカチの両端を縫うだけで「ちょうどしまう場所困ってた」「バッグに入れておきたい」【便利な活用術】

掃除・暮らし

2026.07.23

日々の暮らしを便利にするライフハック情報を8年間発信している、ライターのよしです。お土産や景品などでもらう機会も多いハンカチ。引き出しにしまったまま使っていないハンカチの活用法を考えていたところ、思いついたのがちょっと縫うだけであるものの収納に役立つ方法でした。真っすぐに縫うだけなので、手縫いでも簡単に作れますよ。

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“ちょこっと縫うだけ”で、使い方の幅が広がる

ハンカチ

ハンカチといえば、外出先などで手を拭くために使うことが多いですよね。でも実は、少し縫うだけで使い道がぐんと広がるアイテムでもあるんです。
今回ご紹介するのは、ハンカチに少し手を加え、個包装のマスクを一時的に持ち運ぶための収納アイテムにするというアイデアです。

ハンカチで作るマスク入れ

用意するもの

  • ハンカチ(約22cm角)……1枚
  • 縫い糸
  • 縫い針

作り方

1.ハンカチを半分に折ります。

半分に折ったところ

2.両端(赤線部分)を真っすぐに縫います。縫い始めは玉結び、縫い終わりは玉止めをします。

縫う場所

3.完成!

できあがり

たった2辺を縫うだけで、マスク入れができあがりました。

袋状になったところ

筆者が用意した個包装のマスクにぴったりの大きさに仕上がりました。

マスクを重ねたところ

マスクやハンカチのサイズ、形状によっては収まらない場合があるため、縫う前に一度サイズを合わせて確認することをおすすめします。

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コンパクトなマスクケースでスマートに持ち運ぼう

マスクを入れるところ出典:

ハンカチで作るマスク入れは、折り畳んでコンパクトに持ち運べるので便利です。バッグの隙間にも入れやすく、外出時に重宝すると感じました。

直線縫いだけで作れるので、裁縫が苦手な方でも気軽に挑戦できます。自宅に使っていないハンカチがある方は、ぜひ作ってみてはいかがでしょうか。

※本来の用途とは異なるリメイク方法です。
※使用するハンカチは清潔なものを使用してください。
※衛生性や保管性能を保証するものではありません。
※汚れたり湿ったりしたマスクは適切に取り扱ってください。

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saitaとは
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