えっ、すごい。贈り物が格段に喜ばれる。「厚手の折り紙1枚」を折るだけで完成"高見えラッピング"

掃除・暮らし

2026.07.07

身の回りを心地よく整えるのが大好きな、Webライターのはるひです。ちょっとしたお礼やプチギフトを渡すとき、「もう少し特別感を出したい」と思ったことはありませんか。実は、折り紙を使うだけで、見た目の印象がぐっと変わるラッピング技があります。この方法なら、手軽に上品な雰囲気を演出できるうえ、折り紙の柄を変えるだけで季節感や贈る相手に合わせたデザインを楽しめます。家にある材料を活用しながら、心のこもった贈り物を用意したいときにおすすめです。

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厚めの折り紙で印象アップ!贈り物がおしゃれに変わるアイデア

折り紙

プレゼントを渡すとき、「ラッピングが少し物足りない」と感じることはありませんか。そんなときは、厚めの折り紙を使ったアレンジがおすすめです。この方法なら、市販のラッピング用品のような雰囲気を楽しみつつ、折り紙の柄によって印象を大きく変えられます。さまざまなシーンに合わせて、自分らしい演出を楽しめますよ。

厚めの折り紙で作る「高見えギフトボックス」

厚めの折り紙を使うと、高見えするギフトボックスを作れます。しっかりした紙を選ぶことで形がきれいに仕上がり、市販品のような上品な印象に。中には個包装のお菓子やアクセサリー、小さな雑貨などを入れられるので、プチギフトにもぴったりです。

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1.折り目をつける

3等分に折る

折り紙を3等分に折ります。向きを90度変えてまた3等分に折って、9マス作ります。折り紙の一般的なサイズは15cm角ですので、5cmごとに印をつけておくと折りやすいです。

次に、折り紙を広げ、三角に折ります。向きを変えてもう一度三角に折ります。

三角に折る

折り目

9マスと2つの対角線上に折り線がついた状態になります。

2.両端の三角形を重ね合わせる

対角に折り目をつけたところを折って、三角形を重ね合わせる

重ね合わせたところ重ね合わせたところ

折り目に合わせて三角を重ね合わせて、立体にします。両端とも同じように折ります。

3.畳んだら完成

畳んでリボンをつけたら完成

両端を真ん中に寄せるように畳みます。パンチで穴を開け、リボンをつけたら完成です。シールでとめても構いません。

完成

このラッピングのポイントは、折り紙選びです。たとえばくすみカラーの無地の折り紙とゴールドのシールを使えば、大人っぽい印象になりそう。贈る相手に合わせて楽しんでみてください。

柄選びも楽しめる、高見えラッピングは贈っても贈られてもうれしい

折り紙で作る、高見えギフトボックスの完成

完成

厚めの折り紙を使ったギフトボックスは、仕上がりに特別感を演出できるのが魅力です。柄を変えるだけで雰囲気が大きく変わるので、季節のイベントや誕生日、お礼の品など、さまざまな贈り物に合わせやすいのもうれしいポイント。きっと、プレゼントを開ける前から会話が弾みますよ。

※衛生上の観点から、食品を入れる場合は必ず個包装されたものを選び、直接食品が紙に触れないようにしてください。

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