厚めの折り紙で印象アップ!贈り物がおしゃれに変わるアイデア

プレゼントを渡すとき、「ラッピングが少し物足りない」と感じることはありませんか。そんなときは、厚めの折り紙を使ったアレンジがおすすめです。この方法なら、市販のラッピング用品のような雰囲気を楽しみつつ、折り紙の柄によって印象を大きく変えられます。さまざまなシーンに合わせて、自分らしい演出を楽しめますよ。
厚めの折り紙で作る「高見えギフトボックス」
厚めの折り紙を使うと、高見えするギフトボックスを作れます。しっかりした紙を選ぶことで形がきれいに仕上がり、市販品のような上品な印象に。中には個包装のお菓子やアクセサリー、小さな雑貨などを入れられるので、プチギフトにもぴったりです。
1.折り目をつける

折り紙を3等分に折ります。向きを90度変えてまた3等分に折って、9マス作ります。折り紙の一般的なサイズは15cm角ですので、5cmごとに印をつけておくと折りやすいです。
次に、折り紙を広げ、三角に折ります。向きを変えてもう一度三角に折ります。


9マスと2つの対角線上に折り線がついた状態になります。
2.両端の三角形を重ね合わせる



折り目に合わせて三角を重ね合わせて、立体にします。両端とも同じように折ります。
3.畳んだら完成

両端を真ん中に寄せるように畳みます。パンチで穴を開け、リボンをつけたら完成です。シールでとめても構いません。

このラッピングのポイントは、折り紙選びです。たとえばくすみカラーの無地の折り紙とゴールドのシールを使えば、大人っぽい印象になりそう。贈る相手に合わせて楽しんでみてください。
柄選びも楽しめる、高見えラッピングは贈っても贈られてもうれしい


厚めの折り紙を使ったギフトボックスは、仕上がりに特別感を演出できるのが魅力です。柄を変えるだけで雰囲気が大きく変わるので、季節のイベントや誕生日、お礼の品など、さまざまな贈り物に合わせやすいのもうれしいポイント。きっと、プレゼントを開ける前から会話が弾みますよ。
※衛生上の観点から、食品を入れる場合は必ず個包装されたものを選び、直接食品が紙に触れないようにしてください。
