折り紙活用でラッピングを楽しむ

折り紙は色や柄の種類が豊富なため、ラッピング素材としても優秀なんです。
和柄やポップなデザイン、季節感のある柄などを選べば、同じ作り方でも印象が大きく変わります!
また、100円ショップなどで手軽に購入できるため、コストを抑えながらおしゃれなラッピングを楽しめるのも魅力。
特にプチギフトやイベントの配り物では、見た目のかわいさが印象を左右します。
身近な材料を使った手作りラッピングは、ちょっとした贈り物をより特別なものにしてくれますよ。
三角ラッピングの作り方
作り方はとっても簡単です。
1.まず、折り紙を半分に切ります。

2.続いて、裏面の短辺を1つだけ残し、それ以外の辺に糊を付けます。

3.次に、短辺同士が重なるように丸め、筒状になるよう固定しましょう。

4.筒ができたら、片側の口をつぶしながら閉じます。

これで袋状の形が完成します。
5.袋になった部分にお菓子や小物などを入れましょう。

6.その後、最初に閉じた向きと直角になるように、反対側の口を閉じます。

この工程によって、特徴的な三角形のフォルムが生まれます。
シンプルな作業ですが、完成すると市販品のようなおしゃれな仕上がりになります。
ひと工夫でさらに可愛く仕上がる
最後に、閉じた2か所の端をギザギザバサミでカットします。
もしギザギザバサミがない場合でも、普通のハサミで少し切り込みを入れるだけで十分です。

このひと手間で、ラッピング全体が華やかになり、より可愛らしい印象に!
リボンやシールを添えれば、オリジナル感もアップしますよ。
余った折り紙を活用した三角ラッピングは、材料費をほとんどかけずに楽しめるアイデアです。
余った折り紙を有効活用できるため、エコな手作りラッピングとしてもおすすめ! 家に余っている折り紙がある方は、ぜひ作ってみてください。
