使っていない手ぬぐいは日常で活用しよう

柄や色合いが華やかな手ぬぐいは、暮らしに彩りを添えてくれるアイテムのひとつ。速乾性に優れており、生地の種類によってはさらりとした肌ざわりが楽しめるため、手拭きや包み布として多めに取り揃えている人も多いのではないでしょうか。
手ぬぐいは手や汗を拭くといった定番の使い方のほかにも、じつはアレンジ次第でさまざまな場面で役立つのだそう。今回はSNSで見つけた、手ぬぐいの意外な活用方法を試してみました。
手ぬぐいの活用方法
折るだけでおしゃれな収納ボックスに
手ぬぐいは、折りたたんで立体にして使うとおしゃれな収納ボックスとして活用できます。
折り方の手順は、以下のとおりです。

まず、手ぬぐいを横半分に折ります。

続いて、上下を内側に向かって折りこんで長方形の形にします。

片側の端を内側へ折り込みます。

折り込んだ布の上側だけをめくるようにして、内側に向かって折ります。

上下を同じように折ると、このような形に。三角形になった折り目部分が上下で同じになるように整えましょう。

布が重なっている部分を、外側に向かって引き出します。

右側も同じように折り、全体の形を整えます。

そのまま、全体をくるっと裏返します。

四隅や側面を整えたら、おしゃれな収納ボックスが完成!
きれいに仕上げるポイントは、折り目をその都度しっかり付けることです。折り目が曖昧だと形が崩れやすくなるため、角や辺をそろえながら丁寧に折り進めましょう。また、やや厚手の手ぬぐいを使うと形が安定しやすくなります。
お菓子や小物の収納に便利!

完成した収納ボックスは、個包装のお菓子やティーバッグ、ふりかけなどの収納に便利です。ほかにも、文房具や輪ゴム、クリップなどのキッチン小物をまとめておくのに役立つでしょう。

縫わずに作れるので気軽に試せるうえ、柄によって雰囲気も変わるため、インテリアのアクセントとしても楽しめます。ぜひ試してみてください。
