シンデレラフィット!驚きの活用アイデア7選
今回使用するのは、セリアの園芸コーナーにある「12個連結タイプの苗ポット(3枚入り)」。
1つひとつが小さな四角い部屋に分かれている紙製の苗ポットです。

最大の特徴は、素材が柔らかめなので「ハサミで好きなサイズに簡単に切れる」ということ!
収納したい引き出しのサイズや、入れたいものの量に合わせて、6連結にしたり、2マスだけにしたりと自由自在にカスタムできちゃいます。

それではさっそく、具体的な活用アイデアを見ていきましょう。
※本商品は本来、植物の育苗用として販売されている園芸用品です。以下は筆者による用途外活用例であり、メーカー公式の推奨用途ではありません。
1.散らばる「文房具」の小分け収納に
デスクの引き出しの中で、いつの間にか迷子になりがちなクリップ、画鋲、マグネット、輪ゴムなどの小さな事務用品。苗ポットの1マスが、これらの小物を種類ごとに分けるのにジャストサイズなんです。引き出しを開け閉めしても中身が混ざらず、使いたいときにサッと取り出せます。

2.いざというとき慌てない「常備薬」の整理
薬箱の中でバラバラになりがちな、個包装の風邪薬や胃腸薬、絆創膏、サプリメントなどの仕分けにも大活躍。「ここには頭痛薬」「ここには常備薬」と定位置を決めておくことで、家族の誰もが見やすく、使いやすい救急箱が完成します。

3.いつの間にか貯まる「小銭」のキープ場所に
お財布に貯まってしまった10円玉や100円玉などの硬貨。そのままにしておくと重くなりますが、苗ポットに種類ごとに分けて入れておけば、簡易的なコインケースに早変わり! 集金や代引きの支払いなど、急に小銭が必要になったときもスムーズに対応できます。

4.子どもたちの「小さなお菓子」の迷子防止
引き出しやカゴの中にドサッと入れがちな個包装のキャンディやチョコレート、ガムなどのお菓子。 苗ポットに1つずつ立てるようにして並べれば、まるで小さなお店屋さんのようなワクワクする収納に。子どもたちも「今日のおやつ」を選びやすくなりますよ。入れるお菓子は、個包装のものに限ってくださいね。また、食品を直接入れる用途には使用しないでください。

5.「タブレット」の簡易スタンドとして活用
ちょっと意外な使い方ですが、苗ポットのマスとマスの間の「隙間」を利用するアイデアです。 連結されたポットの隙間にタブレットをスッと差し込むだけで、簡易的なタブレットスタンドに! 使わないときの置き場所としても優秀です。機種や重量によっては安定しない場合があります。また、落下防止のため平らな場所で使用してくださいね。

6.壁を傷つけない「ポストカード」のディスプレイ
お気に入りのポストカードや写真を飾りたいけれど、賃貸などで壁に穴を開けたくないことってありますよね。 そんなときは、カットした苗ポットのマスを土台にして、カードを挟んで立ててみてください。壁を傷つけることなく、棚の上やデスク周りにおしゃれに飾ることができます。

7.ついつい増える「積読本」の見える化
「買ったまま読めていない本」が机の上に山積みになっていませんか? 苗ポットを数マス分にカットして、文庫本や薄い本など軽量な本の背表紙が見えるように差し込んで立てておけば、簡易的なブックスタンドとして活用できます。目につきやすくなるので、「早く読もう!」というモチベーションにもつながります。

家中の「ごちゃつき」が解決
セリアの園芸コーナーでこのアイテムを初めて見たときは、「本当に部屋の中で使えるのかな?」と少し半信半疑でした。 しかし、実際にハサミで切って引き出しに入れてみると、その使い勝手のよさに感動!
110円(税込)で3枚も入っているので、リビング、キッチン、書斎など、家中の気になるスペースをこのアイテムひとつで整理整頓に役立ちます。

園芸用だからと素通りしてしまうのはもったいない隠れた名品。 みなさんもセリアに足を運んだ際は、ぜひ園芸コーナーをチェックして、自分だけのシンデレラフィットする使い方を試してみてくださいね!
