ラップの芯を立てたら…収納できた!「取り出しやすい」【便利なラップの芯活用術3選】

掃除・暮らし

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2026.07.18

使い終わったラップの芯、そのまま捨てていませんか。じつはこの筒状の厚紙、しっかりした硬さがあり、日常のちょっとした収納に使いやすい形をしています。今回は、捨てる前に試したい「ラップの芯」の活用術を3つご紹介します。

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活用術1.スラックスの折りジワを防いで収納する

スラックスをハンガーにかけておいたら、横棒の跡がくっきり……。そんな経験はありませんか? ラップの芯をひとつ加えるだけで、スラックスを緩やかなカーブでかけられるようになります。

ラップの芯を通したハンガー

用意するものは、ラップの芯とズボンをかけるタイプの片方が開いているハンガーだけ。ハンガーの横棒にラップの芯を通し、その上からスラックスを二つ折りにしてかけます。準備はこれだけです!

ラップの芯を通したハンガーにかけているスラックス

芯の丸みに沿って生地がゆるやかに曲がるため、ハンガーの細い横棒に直接かけるよりも、折り跡がつきにくくなります。

※ハンガーやラップの芯の太さによっては、通らない場合があります。サイズを確認してからお試しください。

活用術2.メイクブラシを立てて収納する

メイクボックスの中で、ブラシがほかのアイテムに埋もれていませんか? 使いたいブラシがなかなか見つからないと、忙しい朝には小さなストレスになりますよね。そんなときは、ラップの芯をメイクブラシ用の仕切りとして活用してみましょう。

バラバラに置かれたメイク道具

ブラシの長さやメイクボックスの高さに合わせてラップの芯をカットし、ボックスの中に立てます。あとはブラシを差し込むだけ。バラバラになりがちなブラシを、まとめて立てて収納できます。

ラップの芯にメイクブラシを収納した様子

ブラシがひと目で見渡せるため、使いたいものもサッと取り出せます。高さの異なる芯を複数用意すれば、ブラシの長さや用途ごとに分けることもできますよ。

※ラップの芯を切る際は、硬く滑りやすいため十分に注意してください。切り口が気になる場合は、マスキングテープなどで覆いましょう。

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活用術3.シュシュをまとめて見やすく収納する

シュシュをケースや引き出しに入れていたら、下にあるものが取り出しにくい……。そんなお悩みも、ラップの芯とS字フックを組み合わせれば、すっきり解消できます。

ラップの芯とS字フック

まず、ラップの芯にシュシュを通します。次に、S字フックをタオル掛けやクローゼットのパイプにかけ、シュシュを通した芯をフックに引っかければ完成です。

ラップの芯にシュシュを通してS字フックに掛けた様子

シュシュを横一列に並べられるため、持っている色や柄がひと目でわかります。使いたいときは、芯ごとフックから外してシュシュを抜くだけ。クローゼットに設置しておけば、洋服を選びながら、その日のコーディネートに合うシュシュも選べます。

S字フックは、ラップの芯をしっかり支えられるよう、カーブ部分が芯よりも大きいものを選ぶのがポイントです。

捨てる前に再利用!

ラップの芯

使い終わったラップの芯は、スラックスの収納やメイクブラシの整理、シュシュの見せる収納など、家のさまざまな場所で活用できます。

いつもなら捨ててしまう芯も、形や硬さを活かせば便利な収納グッズに早変わり。次にラップを使い終わったときは、そのまま捨てずに再利用してみてはいかがでしょうか。

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