引き出しの中で迷子になる「あのアイテム」がシンデレラフィット!
可愛いデザインを見つけると、つい集めたくなってしまうマスキングテープですが、いざ使いたいときにお目当ての柄が見つからず、引き出しの中をガサゴソ探してしまうことはありませんか? きれいに並べたつもりでも、いつの間にかバラバラに散乱してしまいがちですよね。

そんなとき、SNSで話題になっていた「ラップの空き箱」を使った収納アイデアを見つけ、さっそく試してみることにしました! ただ、わが家のラップはまだ使い終わりそうにありません。そこで今回は、使いかけのラップを一度取り外し、完成イメージを先に試してみました。
収納ケースの作り方
まずは空き箱(または使いかけの箱)から、中のラップと芯をいっしょに取り出します。

取り出したラップの芯に、収納したいマスキングテープをひとつずつ、向きを揃えながら、ひとつずつ通していきます。


それぞれのマスキングテープの端を、少しだけ長めに引き出しておきます。

マスキングテープを通した芯を、そのまま元のラップの箱の中へ戻します。

引き出しておいたテープの先を、箱のフタの手前に出るように整えたら完成です!

これだけで、引き出しの中で転がっていたマスキングテープが、まるで専用のディスペンサーのように美しく収まります。箱のサイズにもよりますが、一般的なサイズであればだいたい20個くらいは余裕で入りそうです。
この収納のすごさは、ただきれいに収まるだけではありません。ラップの箱についている「切り口の刃」が、そのままマスキングテープカッターとして活用できます。


使いたいときに、使いたい分だけピリッと切ることができるので、ハサミを取りに行く手間も省けます。
もう探さない!お気に入りをサッと使える快適収納
このケースを作ってからは、使いたいマスキングテープを一目で見つけられるようになり、探す時間をかける必要がなくなりました。


もし見た目の生活感が気になる場合は、お好みのリメイクシートを貼ったり、可愛いステッカーでデコったりすれば、もっとおしゃれなインテリアになじむおしゃれなケースになります。
短時間で手軽に作れて、毎日のプチストレスをぐっと減らしてくれるこのアイデア。おうちに使い終わったラップの箱があったら、ぜひ捨てずに試してみてくださいね!
※本来の用途とは異なる収納アイデアです。箱形状や刃仕様は製品ごとに異なるため、使用時は状態を確認してください。
※本記事では使いかけのラップを使用していますが、実際に試す際は、使い終わったラップの箱を使用することをおすすめします。
