「20個は入りそう」「もう探さない」ラップの空き箱で作る"シンデレラフィット収納"

掃除・暮らし

2026.06.29

こんにちは、 ゆるい育児を発信するインスタ6万人フォロワーのwebライター、こばりずです。 普段なら使い終わったらすぐにゴミ箱へポイしてしまいがちなアイテムですが、実は少し工夫をするだけで、散らかりがちなアレを便利に収納するケースに早変わりします。今回は、試してすぐに効果を実感できたわが家の体験談とともに、驚きの活用法をご紹介します。

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引き出しの中で迷子になる「あのアイテム」がシンデレラフィット!

可愛いデザインを見つけると、つい集めたくなってしまうマスキングテープですが、いざ使いたいときにお目当ての柄が見つからず、引き出しの中をガサゴソ探してしまうことはありませんか? きれいに並べたつもりでも、いつの間にかバラバラに散乱してしまいがちですよね。

マステ

そんなとき、SNSで話題になっていた「ラップの空き箱」を使った収納アイデアを見つけ、さっそく試してみることにしました! ただ、わが家のラップはまだ使い終わりそうにありません。そこで今回は、使いかけのラップを一度取り外し、完成イメージを先に試してみました。

収納ケースの作り方

まずは空き箱(または使いかけの箱)から、中のラップと芯をいっしょに取り出します。

ラップ

取り出したラップの芯に、収納したいマスキングテープをひとつずつ、向きを揃えながら、ひとつずつ通していきます。

通す

通す

それぞれのマスキングテープの端を、少しだけ長めに引き出しておきます。

引き出す

マスキングテープを通した芯を、そのまま元のラップの箱の中へ戻します。

しまう

引き出しておいたテープの先を、箱のフタの手前に出るように整えたら完成です!

とじる

これだけで、引き出しの中で転がっていたマスキングテープが、まるで専用のディスペンサーのように美しく収まります。箱のサイズにもよりますが、一般的なサイズであればだいたい20個くらいは余裕で入りそうです。

この収納のすごさは、ただきれいに収まるだけではありません。ラップの箱についている「切り口の刃」が、そのままマスキングテープカッターとして活用できます。

刃

刃

使いたいときに、使いたい分だけピリッと切ることができるので、ハサミを取りに行く手間も省けます。

もう探さない!お気に入りをサッと使える快適収納

このケースを作ってからは、使いたいマスキングテープを一目で見つけられるようになり、探す時間をかける必要がなくなりました。

完成

マスキングテープの収納にぴったり!

もし見た目の生活感が気になる場合は、お好みのリメイクシートを貼ったり、可愛いステッカーでデコったりすれば、もっとおしゃれなインテリアになじむおしゃれなケースになります。

短時間で手軽に作れて、毎日のプチストレスをぐっと減らしてくれるこのアイデア。おうちに使い終わったラップの箱があったら、ぜひ捨てずに試してみてくださいね!

※本来の用途とは異なる収納アイデアです。箱形状や刃仕様は製品ごとに異なるため、使用時は状態を確認してください。
※本記事では使いかけのラップを使用していますが、実際に試す際は、使い終わったラップの箱を使用することをおすすめします。

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