サイズと長さが絶秒だね。使い終わった「ラップの箱」がキッチンで役立つ【便利な活用術】

掃除・暮らし

2026.04.04

ラップを使い終えた後、そのまま捨ててしまいがちな空き箱。じつは、身の回りのものを収納するのにぴったりなんです。今回は、意外な活用術2選をご紹介します。軽くて扱いやすく、持ち運びにも便利なものに変身しますよ。

広告

1. カトラリー収納アイデア

ラップの箱

用意するものは、ラップの空き箱とハサミです。空き箱の上部をハサミでカットすると、ケース状になります。

※カットする際は、手や指を切らないよう十分ご注意ください。

ラップの箱

ケース状になった空き箱は、カトラリー入れとしてキッチンで活用できます。
ラップの空き箱は、30cm・22cm・15cmなどサイズごとに使い分けることで、大きさや種類別の収納にも便利です。

2. ミシン糸を収納

刃を外したラップの箱

ラップの箱にひと工夫して、収納ボックスとして活用します。まず、開封用のカッター刃を取り外します。その後、箱の外側に両面テープを貼り、お好みの紙やリメイクシートでデコレーションすることもできます。

※刃を外す際は、手や指を切らないよう十分ご注意ください。

ラップの箱

この箱は、ミシン糸の収納にも活用できます。バラバラになりがちな糸も、入れるだけですっきり整理でき、丸くて転がりやすい糸も安定して保管できます。

注意事項

広告
  • 食品を直接入れたり、食品が直接触れたりする用途には使用しないでください。カトラリーを入れる際は、個包装のものや、ケース内に布やペーパーを敷いて使用することをおすすめします。
  • 紙製のため、水濡れや重い物の収納には適していません。
  • 紙製で洗うことができないため、汚れが気になったら新しい箱に取り替えて、衛生的な状態で活用しましょう。

ラップの空き箱でできる簡単収納術

ラップの箱が、家じゅうで使える収納グッズになるのは驚きですよね。特別な道具を使わず、すぐに活用できるのも魅力です。複数並べて使えば分類しやすく、小物入れとしても便利に使えます。日常のちょっとした収納に、ぜひ取り入れてみてください。

広告
saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る