文房具の名前つけをラクにする工夫

気づけば増えていく、子どもの絵の具やペン。新しく買い足すたびに名前を書かないとなりませんが、1本ずつ書いていく作業は意外と時間がかかり、負担に感じやすいものです。
できるだけ手間を減らしつつ、きれいに仕上げたい。そんなときに役立つ工夫があります。見た目もすっきり整い、まとめて作業しやすいのが特徴です。
文房具の名前つけが簡単になる方法
準備するもの
- マスキングテープ(白または無地)
- 油性ペンなど記名用のペン
- ハサミ
注意
- 粘着力の弱いものは剥がれやすい場合があります。
- 水濡れには注意が必要です。
手順
1. ケースに入れたまま、文房具がきれいに並んだ状態の上からマスキングテープを貼ります。
このとき、名前を記載したい位置に合わせてテープを貼ってください。

※テープが浮かないように貼ると作業しやすいです。
2. マスキングテープを貼ったままの状態で、文房具一本ずつに名前を書いていきます。

3. 文房具と文房具の間にハサミを入れ、マスキングテープをカットします。

4. カットすると、それぞれがシールのような状態になります。端までしっかり貼りつけると、はがれにくくきれいに仕上がります。

実際に試してみると、想像以上にシンプルな工程で名前つけが完了し、その簡単さに驚きました。作業自体も少なく、短時間で一気に終えられるのが魅力です。手間が減って、気持ちが少しラクになりました。
これまでのように一本ずつ文房具を手に取りながら記名する必要がない分、負担もぐっと軽くなり、準備にかかる時間の短縮にもつながります。細かい作業が苦手な方にも向いている方法です。
わが家では、今後の名前つけもこの方法を取り入れていきたいと感じるほど、実用性の高いアイデアでした。

ちょっとした工夫を取り入れるだけで、家事はぐっとラクになります。大変に感じがちな名前つけも、マスキングテープを使うことで一気に作業が進み、負担を減らすことができます。
身近なアイテムで手軽に取り入れられる方法なので、名前をつける負担を減らしたい方は、ぜひ試してみてください。
