帽子をかぶっても“後ろだけ暑い”問題
夏の外出では、帽子をかぶっていても日差し対策が十分とはいえないことがありますよね。特に気になるのが、首の後ろや後頭部の日差し。前からの日差しはつばで防げても、首の後ろや後頭部は意外と無防備になりがちです。
筆者も子どもの公園遊びや自転車移動のとき、「首の後ろが熱い……」と感じることが何度もありました。帽子の後ろに日よけが付いたものもありますが、「今日は普通の帽子しかない……」という日もありますよね。日傘が使いにくい場面だと、なおさら困るもの。
そんなときにSNSで見つけたのが、“ハンカチを使う”シンプルな方法。実際に試してみました!
帽子×ハンカチの“日差し対策ワザ”
方法はとても簡単です。帽子の後ろ部分にハンカチを挟み、首の後ろをカバーするように垂らすだけ。

これだけで、首元の日差し対策が手軽にできます。
実際に試してみると、首の後ろに直射日光が当たりにくくなり、「これなら少し楽かも!」と感じました(写真は子どもに試した際のものです)。

ハンカチは風で飛ばないようしっかり挟むのがポイント。また、長すぎると視界や動きの邪魔になることもあるため、バランスを見ながら使うのがおすすめです。
帽子だけではカバーしにくい部分を補えるので、「ちょっと暑さがつらい……」という日に役立つ工夫です。
家にあるもので“日差し対策”を手軽に

今回の方法は、家にあるハンカチですぐ試せる手軽さが魅力。バッグに1枚入れておけば、暑さが気になる日にサッと使えます。
ただし、ハンカチが風で飛ばないように、しっかり固定して使うことが大切です。また、暑い日は帽子だけに頼らず、こまめな水分補給や休憩も忘れないようにしてくださいね。
外遊びや散歩など、「ちょっと日差しが気になる……」という場面で役立つ工夫なので、気になった方はぜひ試してみてください!

