折り紙を折って作るのは……?

SNSで紹介されていたのは、折り紙を使って簡単に作れる「リボン型しおり」です。
一見難しそうに見えますが、実際の手順は意外とシンプル。
筆者も実際に挑戦してみました!
「リボン型しおり」の作り方
1.折り紙の柄面を外側にして半分に折り、折り目をつけて戻します。

開いたところ。

2.手順1とは直角になる向きで半分に折り、折り目をつけて戻します。開くと、点線部分に折り目がついています。

3.柄面を内側にして三角に折り、折り目をつけます。

4.手順3を開き、今度は直角になる向きに三角に折って折り目をつけます。

開くと、点線部分に折り目がついています。

5.折り目に沿って内側に折り込み、正方形になるようにたたみます。



たたんだところ。

6.開いていない角が上になるように置き、上の面の左右を内側へ折って、折り目をつけます。

7.上の部分を下側へ折り、折り目をつけます。

8.袋状になっている部分を開き、折り目に沿ってつぶすように折ります。

袋をつぶすように折ったところ。

9.裏返して、同じように折ります。

10.下部の左右を外側へ開くように折り、折り目をつけます。

11.横側を開き、折り目に沿ってつぶすように折ります。

右側を折ったところ。

左側も同様に。

12.左右を内側へ向かって折ります。

左側も同様に。

13.裏返し、下の部分を上へ向けて折ります。赤い点線部分で折ってください。

折ったところ。

14.裏返し、尖った部分を折り込んで、先端をリボンの中心部分へ差し込みます。

上の部分を下に向かって折ったところ。

尖った部分を折り込み、折り紙の隙間に差し込みます。

できあがり!

本やノートのページに挟むと、リボンが上からのぞいて見えます。

見た目もキュート!

見た目の完成度が高く、一見「難しそう」と思いましたが、実際に作ってみると手順は比較的シンプルで、楽しく折ることができました。
完成したしおりはとてもキュートで、読書や勉強の時間が少し楽しくなりそうです。
無地や柄付きなど、使う折り紙によって雰囲気が変わるのも魅力のひとつ。お気に入りの柄で作ってみると使う楽しみにさらに増えそうですね。
