「大さじ1入れるだけ」いつもの玉子焼きが“冷めてもしっとりおいしくなる”裏ワザ「ほんのり甘い」

料理・グルメ

2026.03.24

朝ごはんやお弁当の定番おかず「玉子焼き」。焼きたてはふわふわでも、冷めると固くなってしまうこともありますよね。実は“あるもの”を加えるだけで、冷めてもおいしく作れるんです。卵液に加えるものとは……?

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玉子焼きには「牛乳」を加えてみて

冷めてもおいしい玉子焼きを作るコツは、卵液に「牛乳」を加えて焼くことです。水分と脂質が加わることで食感がやわらかくなり、時間が経ってもふんわりとした状態をキープできます。
ただし、牛乳を入れすぎると卵液がゆるくなり巻くのが難しくなるため、卵2個あたり「大さじ1」を目安にしましょう。

牛乳入りの玉子焼きを作ってみた

材料

材料

・卵……2個
・牛乳……大さじ1
・砂糖……大さじ1

今回は、砂糖を入れた甘い玉子焼きを作ります。砂糖の量はお好みで調整してください。

手順1.卵を割りほぐし、砂糖と牛乳を入れて混ぜます

ボウルに卵・牛乳・砂糖を入れて混ぜる

ボウルに卵・砂糖・牛乳を入れて、卵液を作ります。

手順2.玉子焼き器に油(分量外)を適量引いたら、卵液を流し入れて玉子焼きを作ります

油をひいて熱したフライパンに卵液を混ぜる

卵2個で作る場合は、卵液は3分の1ずつを流し入れ、計3回に分けて巻くと形がきれいに整います。

卵液を流して巻いて焼く、を繰り返す

卵液を流して手前に巻き、この作業を数回繰り返します。

できあがった玉子焼き

火加減が強すぎたり、卵に火を通しすぎたりすると固くなるので注意してください。

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パサつかずしっとり

できあがった玉子焼き

できあがった玉子焼きがこちら。

1時間たってもパサつかずしっとり

1時間おいて冷ましてから、食べてみたところ、パサつかずしっとり食感を保っていました。牛乳の風味についてはほとんど気にならず、ほんのり甘くておいしいです。

いつもの玉子焼きのレシピに牛乳をプラスするだけで試せますので、ぜひ作ってみてくださいね。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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