豆腐の空き容器を2個組み合わせると……?
やわらかく崩れやすい豆腐は、種類やメーカーによって大きさや形が少しずつ違うものの、白くて四角い容器に入っていることが多いですよね。
豆腐を食べるたびに捨ててしまいがちなこの容器ですが、実は大小2つを組み合わせると、お風呂場で便利に使えるんですよ。
今回は、「こんな使い方があったんだ!」と、きっと試してみたくなる豆腐の空き容器の意外な活用法をご紹介します。
豆腐の白い空き容器の意外な使い方
材料と道具
- 豆腐の空き容器2個……大・小1個ずつ
- ハサミ
- 目打ち(キリなどでも可)

準備
1.小さいほうの豆腐の容器を裏返しにして、大きい豆腐の容器に入れます。
そのままでも入ったら2の工程を飛ばし、3の工程へ。
周りの枠が当たって入らない場合には、2に進みます。

2.小さい容器の外枠をハサミでカットして、大きい容器に入るサイズに調整します。

3.小さい容器の底面に、目打ちで4~6個ほど穴を開けます。

4.小さい容器を裏返して、大きい容器のなかにセットしたら作業は完了。
便利なソープディッシュが完成しました!

5.完成したソープディッシュに、固形石鹸を置いてみました。
白い容器は清潔感があり、浴室の白い壁になじんでいます。

実際に使ってみたところ、石鹸が少し高い位置にくるので取りやすく、ぬめりや石鹸カスは大きい容器が受け止めてくれるので床や棚が汚れにくいと感じました。
※下の容器に水や石鹸カスがたまったらそのままにせず捨て、汚れが気になったら洗うか交換してください。

汚れてきたらすぐに交換できる手軽さも◎
豆腐の空き容器は、2つ組み合わせるだけでソープディッシュとして使えます。
お土産やサンプルでもらった固形石鹸を使いたいとき、「ソープディッシュを買うほどでもないかな」と思うことはありませんか? そんなときは、捨てるはずだった豆腐の容器の活用がおすすめです。
固形石鹸を使っていると、ぬめりや石鹸カスで容器が汚れてきますが、豆腐の空き容器なら気軽に交換できるのも使いやすいポイントです。
固形石鹸をちょっと使いたいときは、ぜひ身近な豆腐の空き容器を活用してみてくださいね!
※豆腐の空き容器を本来の用途とは異なる方法で使用しています。容器の材質や状態を確認し、切ったり穴を開けたりする際は手を傷つけないよう注意してください。使用中は水や石鹸カスをためたままにせず、汚れや傷みが気になったら交換しましょう。

