ラップの芯を捨てたらもったいない
ラップを使い切るたびに残る芯。そのまま捨ててしまうのは、ちょっともったいないかもしれません。
実は、ラップの芯は少し手を加えるだけで、暮らしに役立つ便利なものにリメイクできるんです。
作り方もシンプルなので、DIY初心者でも気軽に挑戦できますよ。
ラップの芯を便利な小物入れにリメイクする方法
材料と道具
- ラップの芯……1本
- おりがみ……1枚(15cm角のものを使用)
- 厚紙
- 接着剤・のり
- ハサミ
- カッターナイフ・カッターマット
- えんぴつ
- 定規・メジャー

作り方
1.メジャーをガイド代わりにラップの芯に巻きつけ、カットする位置にえんぴつで線を引きます。

2.線を引いたところを、カッターナイフでカットします。
ラップの芯は硬いので、カッターナイフは大型のものを使い、少しずつ切り進めてください。


※ラップの芯を切る際は、カッターマットなどを使用し、手を切らないよう十分注意して作業してください。大人が作業するようにしましょう。
※カッターナイフでの切断が難しい場合は、小型ノコギリを使うとよりスムーズに作業できます。一気に切ろうとせず、筒をくるくると回転させながら少しずつ刃を進めると綺麗な断面に仕上がります。
3.ラップの芯を厚紙に当てて丸い型を取って切り抜き、ラップの芯の端(片側のみ)に接着剤をつけます。

4.3で丸く切り抜いた厚紙を、接着剤をつけたラップの芯の上にのせて貼り合わせます。

5.接着剤が完全に乾いたら、ラップの芯の側面にのりをつけた折り紙を貼ります。

6.筒状の小物入れの完成です!

さっそく使いたくなる【3つの活用例】
棒状のメイク道具や、筆記用具などを収納できます。


さらに、余ったラップの芯で短い小物入れを作ったので、こちらにはクリップを入れてみました。

お気に入りの柄の折り紙で作れば、お部屋の素敵なアクセントにもなりますよ。
いくつもほしくなる「便利な小物入れ」に

ラップの芯で作ったとは思えない、見た目もおしゃれな小物入れが短時間で完成しました!
メイクブラシやペン、クリップなど、散らかりがちな小物をすっきり収納できるので、家じゅうのさまざまな場所で活躍してくれます。
筆者も実際に使っていますが、細々としたものの定位置ができるだけで、家の中がスッキリした印象です。
お気に入りの折り紙を貼るとインテリアにもなじみやすく、使うたびに気分が上がりますよ。筆者はラップを使い切るたびに、「つぎはなにを入れようかな?」と楽しく考えています。
身近なもので簡単に作れるエコなリメイク術なので、ラップの芯の活用法を探している方や、インテリアになじむ小物入れがほしいと感じている方は、ぜひ一度作ってみてくださいね!

