えー!!知らなかった。電源プラグの“小さな穴”の正体「確認したくなっちゃう」

掃除・暮らし

2026.10.01

暮らしに役立つライフハックを発信している、Webライターの三木ちなです。ドライヤーの電源プラグを抜いたとき、金属の部分に開いた“小さな穴”が気になりました。「この穴、いったい何のため……?」。そう疑問に思い、その正体を調べてみることにしました。

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“2つの小さな穴”の正体は……?

“2つの小さな穴”の正体は……?出典:stock.adobe.com

電源プラグの金属部分に開いている2つの穴は、電源プラグを抜けにくくするためのものです。金属部分の正式名称は、「栓刃(せんば)」。栓刃の穴は、対応するコンセントの内部にある「ボッチ」と呼ばれる小さな突起とかみ合う構造になっています。

確かに、思い返してみると、電源プラグをコンセントに差したとき、最後のところで“カチッ”と手応えを感じることがあります。この穴が、かみ合ったときの合図だったとは……! 最後まで差し込んだことを感触で知らせる、という役割もあります。

ボッチがないコンセントもある

ボッチがないコンセントもある

電源プラグの穴は、日本の規格で形状や寸法が定められています。しかし、ボッチについては、どのコンセントにも必ずついているわけではありません。

ボッチがないコンセントでも、内部のバネなどで固定される仕組みになっていますが、「必ずすべてのコンセントでボッチにかみ合うわけではない」と知っておくと納得しやすいですね。

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電源プラグを差し込むときに、意識してみて

普段何気なく差し込んでいる電源プラグですが、安全に使うための秘密が、金属部分の穴にあるなんて思いもしなかった……。
電子レンジ・ヘアアイロン・充電器・ゲーム機……。家庭内にあるさまざまな電源プラグを見てみると、どれも同じ構造でした。小さな2つの穴は、それくらい大事な役割があることを実感できた気がします。

家の中を見渡してみると、「そういえば、これって何のため?」と思うものは案外多いです。いつもなら気にも留めない電源プラグも、理由を知ってから見ると、ちょっとおもしろく感じられそうです。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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