「小さじ1入れるだけ」ふんわり色鮮やかな“玉子焼き”になる裏ワザ「黄色がきれい」「お弁当にいい」

料理・グルメ

2026.04.12

お弁当や朝ごはんの定番メニュー、玉子焼き。焼きたてはふっくらしていても、冷めると固くなってしまうのはよくあること。じつはそれ、自宅にある“あの調味料”を加えることで解決できるんです。ほんのひと手間で、いつもの玉子焼きがふっくら色鮮やかに仕上がりますよ。

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卵に入れるのは……?

卵に加える「みりん」出典:stock.adobe.com

今回のレシピにおいて、ふっくら色鮮やかな玉子焼きを作る決め手となるのが「本みりん」です。
みりんに含まれている糖が作用し、卵の色が映えるきれいな焼き色がつきます。さらに、みりんの効果で保水力が上がり、冷めても固くなりにくくなるんです。
大切なのは、「本みりん」を使用すること。みりん風調味料では効果が異なるため、注意してください。

「みりん入り玉子焼き」を作ってみた

材料

材料

・卵……3個
・本みりん……小さじ3
・砂糖……大さじ1

みりんの量は、「卵1個に対して小さじ1」が目安です。今回は卵3個で作るため、みりんは小さじ3入れました。卵の個数に合わせて調整してください。

手順1.卵を割りほぐし、みりん・砂糖を加えます

ボウルに卵を入れて割りほぐす

ボウルに卵を割りほぐしたら……

みりんと砂糖を加えて混ぜる

みりんと砂糖を加えて混ぜましょう。

手順2.玉子焼き器で焼いていきます

玉子焼き器に卵液を流す

玉子焼き器に油(分量外)を引き、中火で熱します。油が馴染んだところで、卵液を流し入れて焼きます。

焦げないように注意

砂糖とみりんが入ると焦げやすくなるので、火加減を調整してください。

※火加減は「弱めの中火」に保ち、油をしっかり引いてから焼き始めてください。
※小さなお子さんが召し上がる場合は、本みりんのアルコールをしっかり飛ばすように加熱してください。

巻き終わった玉子焼き

これで、みりん入り玉子焼きの完成です!

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鮮やかかつふんわり

いつもと比べて黄色が濃い

まず、いつもの玉子焼きと比べて、「黄色」が濃くなりました。とても鮮やかです。

みりんを加えると色鮮やかになる

調理に使ったのは行きつけのドラッグストアで買った、お手頃な卵。みりんを加えることで、「ここまで卵の色が濃く出るのか……」と驚きました。

冷めてもぷるぷるでおいしい

冷めても水分を含んでいて、パサつきが抑えられていることにもびっくり。ふわっとやわらかくておいしいです。

いつもの玉子焼きのレシピにみりんを加えるだけなので、作り方はとても簡単です。お弁当用の玉子焼きを作るときなどに、ぜひ試してみてください。

※お弁当に入れる際は、必ず中心部までしっかり加熱し、完全に冷ましてから詰めるようにしてください。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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