捨てなかった人、正解です。「気泡緩衝材」が“クローゼットや玄関”で活躍する使い道3つ

掃除・暮らし

2026.05.29

宅配便の荷物に入っていた「気泡緩衝材」をとりあえず取っておいたものの、結局は活用法が分からなくて使わない……なんてことはありませんか? 実は気泡緩衝材は、クローゼットの中で役立つ便利アイテムとして使えるんです。特別な準備は不要で、思い立ったらすぐに試せるアイデアです。「これは便利!」と思わず真似したくなる活用術を紹介します。

広告

気泡緩衝材は使えます

“なんとなく残していたもの”が、意外な場面で活躍してくれたらうれしいですよね。気泡緩衝材は、一度役目を終えると、特に使い道がなくてそのまま処分しがち。でも、少し視点を変えるだけで、毎日のちょっとした不便をラクにしてくれるんです。
今回は、SNSで見つけたアイデアを参考に、実際に試してみた気泡緩衝材の活用方法をご紹介します。難しい使い方ではないので、ぜひ気軽に最後までチェックしてみてください。

ファッション小物の型崩れ防止に!

1.バッグの中に

バッグの中に梱包材を入れたところ

気泡緩衝材を丸め、ボリュームを出した状態でバッグの中に入れることで、型崩れ対策の補助として使えます。しわが寄ってしまったり、形が変わってしまったりするのを防ぐことができるかもしれません。

2.ブーツの中に

【型崩れ防止に使える】ブーツの中に梱包材を入れたところ

気泡緩衝材を縦長の棒状になるように巻き、ブーツの中に入れれば、ブーツを立てた形で収納することができます。ブーツキーパーなどのアイテムを購入せずに、家にあるものを活用できると家計的にも助かりますね。

3.洋服のハンガーに

ハンガーの肩に梱包材を巻いたところ

ハンガーの肩部分に気泡緩衝材を巻き、コートやシャツなど型崩れしたら困る服をかけておけば、形を保った状態で収納することができます。

シャツをハンガーにかけたところ

実際に試してみたところ、緩衝材を巻いていないハンガーにかけるよりも肩部分がしっかりしているため、洋服に張りをもたせた状態で収納できたように感じました。コートは、この方法で次のシーズンまで収納したいと思いました。

広告

使い方次第で使い道広がる!

今まで何気なく処分していた気泡緩衝材は、使い方次第で便利なアイテムに変わります。身近にあるものを活用するアイデアは、気軽に試しやすく、お金をかけずに始められるのもうれしいポイント。どれも「捨てる前に試してみようかな」と思えるアイデアなので、ぜひ暮らしの中に取り入れてみてください。

・素材や形状によって効果には差があります
・保管時は通気性や湿気にも注意してください。

広告

著者

さよ

さよ

7歳の男の子、3歳の女の子のお母さんです。 服飾系大学卒業、元アパレル販売員。 とにかくファッションが大好き!! 家庭科の教員免許をもっているので食・住も任せてください! ボタニカルワックスバー作りにはまっておりまして、ハンドメイドが大好きです。 たくさんの情報を発信していきますのでよろしくお願いいたします♡

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告