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貯まる人は使ったあとが違う。「貯金ゼロから1,500万円」の節約家が実践する【夏の節約習慣3選】

お金・学ぶ

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2026.07.13

節約生活スペシャリストの三木ちなです。旅行や帰省など、なにかと出費がかさむ夏。加えて、長期休みがある人も多く、いつも以上に食費が必要です。そんな出費続きのときは、家計の立て直しが重要。そこで今回は、貯金ゼロから1,500万円貯めた私が「出費ラッシュのあとにやる3つのこと」をご紹介します。

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特集:40歳から知っておきたい「お金の知識」

1.使った金額を計算する

1.使った金額を計算する出典:stock.adobe.com

まずやるのは、いくら使ったかをきちんと確認する作業です。レシートやクレジットカードの明細を見て、支出はどれくらいだったのかをチェックします。
使ってしまったお金はもう過去のことですが、その支出を計算することで、カバーするにはどうすべきか対策を練れます。クレジットカードやバーコード決済を使っていると「思っていたよりも出費が多かった……」というケースもあるので、使ったお金の確認はとても大事です。

2.節約モードに切り替える

2.節約モードに切り替える出典:stock.adobe.com

たくさんお金を使う出来事があると、金銭感覚がずれませんか? 私は、テーマパークへ行くと、500円の商品が安く感じることがあります。この感覚のまま、日常に戻るのは怖いですよね。
そこで、大きな出費があったあとは、自分の中で「今日から節約モード」とスイッチを切り替えます! ちゃんと声に出して「今日からはしばらく節制する」と、家族の前で宣言します(笑)。
といっても、我慢ばかりの生活ではなく、外食を少し減らしたり、コンビニへ寄る回数を減らしたり。冷蔵庫にある食材を優先して使うなど工夫していますよ。
期間を決めて節約を意識するだけでも、出費は意外と落ち着いてくるはずです。

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3.買い物する日を減らす

3.買い物する日を減らす出典:stock.adobe.com

私が一番効果を感じているのは、買い物をしない日を作ること。つまり、意識的に「無買デー(ノーマネーデー)」を増やすんです。
単純に買い物をする日を減らせば、お金を使う機会は減らせます。たとえば、食材の買い出しなら、一度の買い物でいつもより多めに買い込み、スーパーへ行く日を最小限にします。

お金の使い方にメリハリをつけよう

貯金を増やすには、メリハリのあるお金の使い方が大事です。必要な支出は悪ではなく、豊かに暮らすための必要経費。大切なのは、お金を使ったあとの行動です。きちんと節約モードに切り替えて、出費を抑えていれば、自分のペースで貯蓄は増やせますよ。

※筆者の体験談を基に執筆しています。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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