お金が貯まるお風呂習慣とは?
毎日の入浴は、身体を清潔に保つのはもちろん、一日の疲れをリセットする上でも重要です。そして、お金が貯まる人は、そんなお風呂タイムでも無駄につながるようなことはしません。お金が貯まる人がやっている“お風呂での習慣”をチェックしていきましょう。
1.設定温度、お湯の水位で節約
お風呂のお湯を一回ためるのに、どのくらいお金がかかるか知っていますか。住んでいる地域や、都市ガス・プロパンガスなどの種類によっても違いますが、ざっくり見積もって1回お風呂をためるのに、100~300円以上のお金がかかります。
この出費を節約するためには、お風呂の設定温度を低めにしたり、お湯を少なめにはったりするのがおすすめです。これからの時期は暑くなってくるので、設定温度は少しぬるくしておいた方が、気持ちよく入浴できるかもしれません。肩までお湯をはらずに、半身浴にするのもおすすめです。これで、1回の入浴代を節約することができます。
2.長風呂しすぎない
長時間にわたって追い炊き機能を使いながら入浴するのも、無駄使いにつながります。お風呂に10分程度浸かるだけでも、しっかりリラックス効果は得られます。長くても20分くらいにするのがいいでしょう。
また、家族が複数人いる場合は、間をあけずに次々と入浴しましょう。こうしたほうが、追い炊き機能を使わずに済むため、節約につながります。
3.お風呂にスマートフォンを持ち込まない
お風呂にスマートフォンを持ち込んで、動画を見たり、メールを返したり、SNSをチェックしたり、ネットショッピングをしたりする人もいるかもしれません。しかし、デジタル情報の刺激が強すぎると、お風呂のせっかくのリラックス効果が薄れてしまう可能性があります。
また、SNSやネットショッピングは、無駄な買い物につながるリスクがあります。リラックス状態では、衝動的になりやすく、要らないものまで購入してしまう場合があるんです。
できればスマートフォンを持ち込まず、持ち込んだとしてもリラックスする音楽を流す程度にとどめるのがいいでしょう。入浴しながら、ゆったりと呼吸したり、身体をマッサージしたりしながら過ごすのがおすすめです。
4.お風呂の残り湯でさっと掃除
節約上手さんは、お風呂の残り湯も無駄にしません。入浴し終わったお湯で、お風呂や脱衣所の掃除をしたり、洗濯したりと有効活用しています。
浴槽には、大体200~280リットルのお湯が入っています。そのまま捨てずに、掃除や洗濯に使うことで、水道代を節約することができるでしょう。
※残り湯洗濯は当日中(入浴直後)にのみ行い、すすぎには水道水を使用してください。
お風呂習慣を見直してみよう
ただなんとなく毎日お風呂に入っている人は多いと思いますが、お風呂の時間の過ごし方を少し変えるだけで、お金が貯まりやすくなる可能性があります。今回ご紹介したお風呂での節約習慣を参考にしながら、自分のお風呂タイムに活かせるポイントはないか検討してみてはいかがでしょうか。




