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今日から実践できるものばかり。「食費が少ない人」がやっている“ロスを防ぐ”賢い冷蔵庫の使い方3選

お金・学ぶ

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2026.04.12

節約生活スペシャリストの三木ちなです。「食費の予算がオーバーしてしまう」という方は、もしかすると“ロスの多さ”に原因があるかもしれません。そこで今回は、5人家族・月食費3万円台でやりくりする私が実践している、食品ロスを防ぐ「冷蔵庫の使い方」を3つご紹介します。※わが家の食費に、お米・お酒・お菓子代は含みません。ふるさと納税なども活用しています。

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特集:40歳から知っておきたい「お金の知識」

1.きのこを買ってすぐに冷凍する

きのこを買ってすぐに冷凍する出典:stock.adobe.com

きのこは、安いときにまとめ買いするとお得な食品ですが、意外と傷みやすいため注意が必要です。野菜室に入れたままにしていると、水分やぬめりが出たり、異臭を発して食べられなくなったりすることもあります。じつは、私も何度もロスした経験ありです(笑)。
失敗を経てからは、買ってきたきのこはすぐに冷凍するようになりました。手順は、石づきを取って手でほぐし、そのまま保存袋へ入れて冷凍するだけでOK。簡単な下処理なので、忙しいときでも続けやすい習慣です。
冷凍しておくと、すぐに使わなくても傷む心配はありません。しかも、冷凍することで細胞が壊れ、旨味がアップするため一石二鳥です。

2.食品ごとの定位置を決める

食品ごとの定位置を決める出典:stock.adobe.com

冷蔵庫の中がごちゃっとしていると、どこに何があるかひと目で分かりません。在庫を把握できないまま時間が過ぎ、期限切れの食品を見つけても、時すでに遅し……。冷蔵庫が散らかっていると、食材ロスが増えることにつながります。
買った食材をしっかり使い切るためにも、冷蔵庫の中を整理整頓する習慣が大事です。「作り置きは2段目に置く」「調味料はドアポケットにしまう」のように、食品ごとの定位置を決めると片付けがラクになります。
冷蔵庫になんとなく食品を入れているのであれば、まず定位置を考えて、“物の住所”を作ることから始めましょう。

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3.野菜を保存袋に入れて野菜室へ

野菜を鮮度を保つ袋に入れる出典:stock.adobe.com

野菜は、買ってきた袋のまま冷蔵庫に入れてしまいがちですが、ひと手間かけるだけで持ちが変わります。たとえばアイラップなどの保存袋に入れ替えると、鮮度を保持し、乾燥を防げるのでおすすめです。
このほか、「きゅうりは立てて保存する」のように、野菜によって適切な保存方法は異なります。せっかく買った野菜をムダなく使い切るためにも、鮮度が長持ちする保存方法を意識しましょう。

食材を使い切る工夫をしよう

買ってきた食材は、「ただ冷蔵庫に入れるだけ」ではロスしてしまう可能性があります。食べ切る前に傷んでしまった経験がある方は、保存方法や置き場所を見直すなど、食材を傷ませない工夫を取り入れましょう。食材を余すことなく使えれば、コストを抑えつつもっと豊かな食卓になりますよ。

※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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