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「2026年貯金を増やしたい人」に必要な“3つのこと”「節約だけが手段じゃない」「見直す」

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2026.01.05

節約生活スペシャリストの三木ちなです。そんなに使ってるつもりはないのに、なぜか貯金が増えない……。その原因は、普段の行動にあるかもしれません。そこで今回は、「貯金を増やしたい人」にやってほしい“3つのこと”をご紹介します。

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特集:40歳から知っておきたい「お金の知識」

1.買い物の頻度を減らす

1買い物の頻度を減らす出典:stock.adobe.com

買い物って、行くだけでなんだか気分転換になりますよね。しかし、貯金にまわすお金を確保するため、ふらっと出かけるのは禁物です。スーパーでもドラッグストアでも、ちょっと寄るだけのつもりが「ついで買い」をしてしまう可能性があります。
なので、買い物の回数そのものを減らすのが効果的。食材は週1回のまとめ買いにする、暇つぶしのショッピングはやめてみる。このように、意識的に「無買day」を増やすと、ムダな出費が減らせます。

2.契約しているものを見直す

2契約しているものを見直す出典:stock.adobe.com

固定費は、一度契約するとそのまま放置してしまいがち。サブスク、アプリの有料プラン、ウォーターサーバー、保険など、あまり使っていないのに払っているものがないか見直すのもひとつの手です。
よく考えるとなくても困らない出費もあるはず。こういった固定費をひとつ減らせると、節約効果は大きいです。こまめにチェックして、不必要な出費を抑えましょう。

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3.働く

3働く出典:stock.adobe.com

「収入を増やすこと」は、お金を貯めるうえで支出を減らすのと同じくらい大事なことです。物価高が続く今、節約だけで貯金を伸ばすのは難しいのが現状。働いて入ってくるお金を増やすことも、お金を貯めるには必要な手段です。
手っ取り早く収入を増やすのなら、副業がおすすめ。時間の都合や会社の規則で副業できない場合は、寝かせている現金を投資にまわし、お金に働いてもらうのも手段のひとつです。投資は元本割れのリスクをともないますが、「長期・積立・分散投資」により、リスクを抑えた資産形成を目指すこともできます。

収支はこまめに確認しよう

貯金が増えないのは、派手な浪費ではなく、日常の小さな出費に原因がある可能性もあります。まずは収支を確認して、貯まる仕組みを整えることが大事です。
無理なく続けられることから始めて、気づいたら貯金が増えていた……。そんな流れを作っていきましょう。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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