特集記事

灼熱のキッチンがつらい…。夏でも自炊が続く“時短&節約術”【5人家族・月の食費2万円台の達人に学ぶ】

働く・学ぶ

stock.adobe.com

2024.07.10

7月に入り、まだ梅雨明けしていないのに真夏日が続いている今年の夏。調理中のキッチンは灼熱状態です。料理をつくるのもひと仕事、できるだけ手間を抜かないと自炊は継続できそうにありません。そこで今回は、5人家族・月の食費2万円台でやりくりするわたしが実践する、「夏の時短&食費節約術」をご紹介します。

広告

特集:40歳から知っておきたい「お金の知識」

1.○○の素を使う

その1.○○の素を使う:調理の手間を省くなら、便利なものはどんどん使うべき!

調理の手間を省くなら、便利なものはどんどん使うべき! できるだけ工程を省くため、わたしは「○○の素」を活用します。
麻婆豆腐の素を使えば、味つけは不要。つくり方通りに調理すれば、5~10分ほどで完成します。
材料も豆腐さえあればいいので、あれこれ揃える必要なし! いさぎよく素に頼ると、時間とお金の節約が叶います。

2.生野菜のメニューを増やす

その2.生野菜のメニューを増やす:加熱せずに用意できるおかずはさっぱり食べられるので、暑い日にもぴったり!出典:stock.adobe.com

真夏のキッチンに立つのは、本当につらいもの。できるだけコンロを使いたくないわたしは、生野菜のレシピをつくる頻度を増やしています。
野菜サラダだって立派な副菜。きゅうりやレタスの和えものなど、加熱せずに用意できるおかずはさっぱり食べられるので、暑い日にもぴったりです。

3.家電や便利グッズに頼る

その3.家電や便利グッズに頼る:オーブントースターやノンフライヤー、電子レンジ調理器などをフル活用!

コンロを使うと体力も使いますし、フライパンや鍋などの大きな洗い物が増えます。
そこでわたしは、オーブントースターやノンフライヤー、電子レンジ調理器などをフル活用! これらの家電や便利グッズを使えば、できあがるまでコンロに立つ必要はありません。
最近は、冷凍フライドポテトや唐揚げをノンフライヤーで調理するのにはまっています。ほったらかしで調理できるうえにオイルカットできる優れものです。

くふうで夏を乗り切ろう

食費をおさえるには「自炊」が欠かせません。料理をつくる気力がなくなるような暑さが続いていますが、手間とコンロの使用頻度をおさえて負担を減らしましょう。

※食材は一部ふるさと納税の返礼品を活用しています。
※わが家の食費はお米代・お菓子代別です。

広告

著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る