節約のポイントは予算管理
春の行楽シーズン、旅行やレジャーを計画している人も多いでしょう。ただし、無計画に、色々なイベントや遊び場に出かけたり、旅行に行ったりしていると、あっという間にお金がなくなってしまいます。
お金が貯まる人は、春の行楽シーズンもしっかりとレジャー予算を立てて、その範囲内で楽しむことが上手です。お金を使いすぎないようにするには、予算管理がポイントになります。どんな風に予算を立てて管理したらよいのか、チェックしていきましょう。
行楽シーズンの予算の立て方
まずは、3月~5月で、レジャー費用として使うことができるお金を確認してみましょう。毎月きちんと一定の金額を先取り貯金できている場合は、余剰金がいくらあるか確認します。
例えば、「3月~5月で、毎月1万円くらいはレジャーに使えそう」「直近は厳しいけれど、夏のボーナスが出たら、5万円くらいは大丈夫」など、レジャーに使う予算を決めます。
そして、その予算内で、楽しむことができるレジャーを考えましょう。毎月1万円ずつ使ってもいいですし、予算をまとめて旅行に出かけてもいいですね。「春休みは旅行に行くけど、5月のGWは、お金がかからない近場の公園やキャンプで楽しむ」、逆に「5月のGWは帰省するので、3月はレジャーを少し我慢する」、などメリハリをつけて、予算内で楽しむ計画を立てましょう。
レジャーに使う予算は、レジャー施設の入場料、交通費、外食費、宿泊費など、もれがないようにするのもポイントです。
無料や格安の遊び場をチェック
実は、お金が貯まる人は、無料や格安のレジャーを探すのも上手です。遠くに旅行に出かけなくても、料金が高い室内遊び場などに行かなくても、低予算で楽しむことができます。
例えば、いつもとは違う公園に出かけたり、ピクニックやお花見に行くのは、ほとんどお金をかけずにできるレジャーですね。
さらに、科学館や美術館で開催しているイベントをチェックしたり、地域のスポーツイベントや、マルシェなどに出かけてみるのもいいでしょう。
お子さんが、今後中学受験や高校受験、大学受験を控えている場合は、学校の学園祭などに出かけてみるのもいいですね。学園祭の入場料は基本的に無料です。低予算ですが、ゲームをしたり、学生の展示を見たりと、子どもたちと一緒に家族で楽しむことができるでしょう。
※ただし、有料チケット制の学園祭も一部あるため、事前に公式サイト等で確認しましょう。
まとめ
気候が温かくなり、行楽シーズンになると、なぜか財布の紐も緩みがちになります。3月にお金を使いすぎてしまうと、5月のGWや、夏休みが楽しめなくなってしまうということもあります。レジャー費を上手に管理するためには、予算を立てることが大切です。今回ご紹介した内容を参考にしながら、自分たちがレジャーに使えるお金はいくらくらいか見積もりましょう。そして、低予算で楽しみるお出かけスポットやイベントを調べてみてはいかがでしょうか。



