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支払額に差がでる…。電気代が高くなる「洗濯機」の“NGな使い方”3つ

お金・学ぶ

2026.05.30

節約生活スペシャリストの三木ちなです。毎日、当たり前のように使っている洗濯機。特に意識せずに使っている方も多いと思いますが、その使い方には要注意! もしかすると、電気代がかさむ原因になっているかもしれません。そこで今回は、電気代が高くなる「洗濯機のNGな使い方」をご紹介します。

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NGその1.毎回洗いと乾燥をセットで使う

NG・毎回洗いと乾燥をセットで行う出典:stock.adobe.com

忙しい日が続くと、洗濯から乾燥まで一気に終わらせたくなりますよね。洗濯乾燥機はとても便利な反面、電気代の面では少し負担が大きいです。
“洗いのみ”と比べて“乾燥”まで行う際の使用電力は大きく、その差は10倍以上にもなる機種もあります。特に、電力がかさむヒーター式の洗濯機は要注意です。
これからの季節は気温が高い日も増えるので、天気のいい日は外干ししましょう。悪天候の日は、部屋干しと乾燥機を併用すると、乾燥時間の短縮になるのでおすすめです。

NGその2.“ちょこちょこ洗濯”をする

NG・少量の洗濯物をちょこちょこ洗う出典:stock.adobe.com

「洗濯物がたまるのが苦手で……」と、こまめに回している方も多いはず。しかし、電気代の観点から見ると、まとめ洗いの方がお得です。
洗濯機は1回ごとにある程度の電力を使うため、回数が増えればその分だけ電気代も増える原因に……。特に乾燥機能を使う場合は、その影響がより大きくなります。
洗濯機は詰め込み過ぎも問題ですが、容量に合わせて洗濯回数を減らすことも大切。まとめ洗いをすると、家事の負担を減らせるメリットもありますよ。

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NGその3.乾燥時間を長めに設定する

NG・乾燥時間を長めに設定する出典:stock.adobe.com

しっかり乾かしたい気持ちから、乾燥時間をつい長めに設定してしまうことはありませんか? じつはこれも、電気代を押し上げるNG行動のひとつです。
乾燥は特に電力を使う工程なので、時間が長くなればその分だけ電気代も増えます。
最近の洗濯機には、自動で乾き具合を判断してくれる機能もあります。こういった自動運転の機能を上手に活用して、乾燥時間を調整しましょう。

洗濯機の使い方を工夫しよう

洗濯機は毎日使うものだからこそ、ちょっとした使い方の違いが積み重なり、電気代として現れます。乾燥機能を毎回使うことや、洗濯の回数、乾燥時間の設定など、どれも見直してみると意外とムダがあるかもしれません。電気代を抑えるためにも、洗濯機の使い方を意識してみてはいかがでしょうか。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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