1.牛乳
牛乳は、賞味期限が比較的短めです。スーパーでまとめ買いをすると、牛乳を毎日飲んでいても期限を切らしてしまうことが多々ありました。
そのため、わが家はドラッグストアで買い足しをすることが多いです。プライベートブランドの牛乳を取り扱っている店が多く、価格も1Lで200円程度と特段高いわけではありません。
品揃えが限定的なドラッグストアを利用することで、スーパーに行くよりもついで買いを防げるメリットもあります。
2.パン
朝食用のパンも、スーパーよりドラッグストアで買うことが多いです。行きつけのドラッグストアには、1袋80円程度の激安食パンがあり、スーパーで買うよりもリーズナブル。冷凍しておけば長めに保存できるので、まとめ買いしてストックしています。
牛乳・食パンをはじめ、ドラッグストアはプライベートブランドの食品が充実しているのもいいところ。夕方以降に値引きされることもあり、タイミングが合えば半額のパンを買えることもあります。
3.冷凍食品
意外に思うかもしれませんが、ドラッグストアは冷凍食品の宝庫です。もちろん店舗によって品揃えや種類は異なりますが、プライベートブランド品はもちろん、大手メーカーの商品でも、スーパーより安く買えることがあります。
近所のドラッグストアでは、お弁当用の冷凍おかずがスーパーと比べて1~2割ほど安く買えるので、家計が助かっています。“冷凍食品はスーパーで買うもの”と決めつけず、ドラッグストアもチェックしてみると、お買い得な商品が見つかるかもしれません。
ドラッグストアを味方につけて
「食費の節約」というと我慢のイメージが強いですが、こうした「買い方の工夫」だけでも十分に変わってきます。スーパーとドラッグストアを上手に使い分けて、自分に合うやりくりを見つけていきたいものですね。
※筆者の体験談に基づく内容です。



