1.すぐに照明をつけない
冬は日が短く、朝から夜まで照明をつけっぱなしというご家庭も多いですよね。しかし、春になると日が長くなるため、照明がなくても問題なく過ごせる時間が増えてきます。
朝起きると、ついクセで照明をつけたくなるかもしれませんが、まずはカーテンを開けることから始めましょう。ちょっとしたことですが、自然光を取り入れると照明にかかる電気代を減らせますよ。
2.すぐエアコンに頼らない
春は寒暖差のある季節ですが、冬のように暖房をフル稼働させなくても過ごせる日が増えてきます。日によっては、気温がぐんと上がることも……。
しかし、もし暑いと感じても、エアコンに頼るのはちょっと待って! まずは扇風機で風を送ったり、窓を開けて風通しをよくしたりするだけでも、過ごしやすくなる場合があります。
扇風機やサーキュレーターなどを活用して、“とりあえずエアコンをつける”のをやめるだけでも、節電になるはずです。
※気温が真夏日(最高気温30℃以上)の場合は、積極的にエアコンをご使用ください。
3.乾燥機を使う回数を減らす
気温が低い季節は洗濯物が乾きにくいため、つい乾燥機に頼ってしまいがちですよね。ですが、暖かい春は必ずしも乾燥機が必須というわけではありません。
花粉や天気が気になる日に部屋干しするとしても、風通しをよくすれば意外と乾きやすいはず。乾燥機は電気を多く使う家電なので、使う回数や時間を減らすだけでも節約につながります。季節に合わせて、乾燥機の使い方を変えてみるのもひとつの手です。
電気の使い方を見直そう
春は、冬に比べて暖冷房の使用が減り、比較的電気代を抑えやすい時期です。これから迎える夏は、エアコン使用で電気代が上がる傾向があります。電気代を抑えやすい今のうちに、節電につながることをひとつずつ取り組んでみてはいかがでしょうか?



