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冬のままにしてない?お金のプロが教える、春に見直したい“3つの節電習慣”「納得…」

お金・学ぶ

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2026.04.26

節約生活スペシャリストの三木ちなです。暖かい日が増え、薄着で過ごせる季節がやってきました。衣替えと同じように、電気の使い方も見直しが必要です。冬の習慣のまま過ごしていると、知らないうちにムダな電気を使っていることも……。そこで今回は、春に取り入れたい「3つの節電」についてご紹介します。

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1.すぐに照明をつけない

照明の明るさを調整する出典:stock.adobe.com

冬は日が短く、朝から夜まで照明をつけっぱなしというご家庭も多いですよね。しかし、春になると日が長くなるため、照明がなくても問題なく過ごせる時間が増えてきます。
朝起きると、ついクセで照明をつけたくなるかもしれませんが、まずはカーテンを開けることから始めましょう。ちょっとしたことですが、自然光を取り入れると照明にかかる電気代を減らせますよ。

2.すぐエアコンに頼らない

すぐエアコンに頼らない出典:stock.adobe.com

春は寒暖差のある季節ですが、冬のように暖房をフル稼働させなくても過ごせる日が増えてきます。日によっては、気温がぐんと上がることも……。
しかし、もし暑いと感じても、エアコンに頼るのはちょっと待って! まずは扇風機で風を送ったり、窓を開けて風通しをよくしたりするだけでも、過ごしやすくなる場合があります。
扇風機やサーキュレーターなどを活用して、“とりあえずエアコンをつける”のをやめるだけでも、節電になるはずです。

※気温が真夏日(最高気温30℃以上)の場合は、積極的にエアコンをご使用ください。

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3.乾燥機を使う回数を減らす

乾燥機の使用回数を減らす出典:stock.adobe.com

気温が低い季節は洗濯物が乾きにくいため、つい乾燥機に頼ってしまいがちですよね。ですが、暖かい春は必ずしも乾燥機が必須というわけではありません。
花粉や天気が気になる日に部屋干しするとしても、風通しをよくすれば意外と乾きやすいはず。乾燥機は電気を多く使う家電なので、使う回数や時間を減らすだけでも節約につながります。季節に合わせて、乾燥機の使い方を変えてみるのもひとつの手です。

電気の使い方を見直そう

春は、冬に比べて暖冷房の使用が減り、比較的電気代を抑えやすい時期です。これから迎える夏は、エアコン使用で電気代が上がる傾向があります。電気代を抑えやすい今のうちに、節電につながることをひとつずつ取り組んでみてはいかがでしょうか?

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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