幸福度をあげるには「いつもと違う体験」がポイント
仕事や家事、子育てに忙しい40代・50代女性が元気に毎日を過ごすためには、上手にリフレッシュすることが大切です。プチご褒美や、プチ贅沢をして体や心を休めると、幸福度が上がり、また次の日から頑張る活力がわいてきます。
幸福度を上げるプチご褒美やプチ贅沢は、忙しい日々の生活とは一味違った、いつものと違う体験をするのがポイントです。いつものルーティンの生活に、ちょっと違うことをプラスしてみるだけで、生活に変化がうまれて、リフレッシュにつながります。非日常を意識して、幸福度を上げていきましょう。
ご褒美や贅沢もお得に楽しもう
では、具体的に簡単にできるプチご褒美やプチ贅沢をご紹介します。上手に節約する方法も確認していきましょう。
夕食を作らない日を設定する
仕事や子育てで忙しいと、夕食を自炊する時間がなかったり、億劫に感じることがあるかもしれません。そんな日は、デパ地下やスーパーのお惣菜、お取り寄せで夕食を済ましてしまいましょう。ご飯や、お味噌汁などの簡単に準備できるものは自分で用意し、中食(買ってきたものを食べる)するようにすれば、夕食を頑張らない贅沢日でも上手に節約することが可能です。
中食で上手に節約するポイントは、予め予算を決めておくことです。「お惣菜は1000円分だけ買おう」と決めておけば、無駄遣いを防ぐことができ、外食するよりも安くすることができます。
自宅でカフェ
スターバックスやタリーズなどのカフェで、コーヒーとケーキなどを注文すると1000円近くかかってしまうこともあります。そこで、より安価で楽しめる「自宅カフェ」をしてみてはいかがでしょうか。インスタントコーヒーやコンビニスイーツを用意し、お気に入りのマグや新しい食器を使えば気分が変わります。いつものダイニングテーブルではなく、テラスに椅子を出して、ゆっくりくつろぐのもおすすめ。近くの公園や、河川敷、などでコーヒーを飲んでも美味しく感じるでしょう。
旅行気分を味わう
温泉旅行など外泊すると、交通費や宿泊費がかかります。そこでおすすめなのが、近くの銭湯や日帰り温泉などです。一般的な銭湯などは、1回500円くらいから入浴可能です。銭湯や日帰り温泉施設を利用すれば、外泊しなくても、十分旅行気分が味わえます。
その他、行ったことがない博物館や美術館などに足を運ぶのもよいでしょう。自分の町にある神社や、歴史的建造物、遺跡などを巡って散歩するのもおすすめです。近場でも、初めての場所は日常の中に小さな楽しみを取り入れることができます。
まとめ
みなさんにとっての息抜きやご褒美、プチ贅沢は何をすることでしょうか。今回は、3つのプチご褒美をご紹介しましたが、ぜひ自分が幸せを感じる時間を積極的に設けていきましょう。その際に、コスト意識を持って、そのプチご褒美はいくらかかるのか、より安くすることはできないかを考えることが大切です。家計に無理のない範囲で、幸福度を上げる工夫をしていきましょう。
※本記事に記載されている価格や商品情報は2026年1月時点の情報です。価格や商品内容は変動する可能性があります。



