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年明けすぐにやる。簡単で効果がある“3つの食費節約術”【5人家族・月の食費2万円台の達人に学ぶ】

働く・学ぶ

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2026.01.06

2026年になっても、物価高は止まりそうにありません。食費を予算内に抑えるには、工夫が必要です。ここでは、「5人家族・月の食費2万円台」でやりくりしている私が、節約のために「年明けすぐにやる3つのこと」をご紹介します。※わが家の食費は、お米・お酒・お菓子代別です。

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特集:40歳から知っておきたい「お金の知識」

1.ふるさと納税をする

①ふるさと納税をする出典:stock.adobe.com

食料品があれこれ値上がりする今、どれだけ安い食材を探しても限界があります。そこで私は、ふるさと納税の返礼品を食費の節約に活用。肉・魚・野菜など、食品を返礼品とする寄付先を選んで出費を抑えています。
年が明けると、「2026年分のふるさと納税」ができるようになるので、すぐに返礼品をチェックします。早めに申し込んでおくと、届く時期が見通せるうえに返礼品も豊富です。

2.1週間分の献立を決める

②1週間分の献立を考える出典:stock.adobe.com

普段はその日に献立を決めることが多いけれど、年明けは1週間分くらいのメニューを先に決めます。その理由は、年末年始に買った食材を残さず使い切るため。
冷蔵庫内にあるものや常備している食品を活用し、新たに食材を買い足さないようにします。メニューを考えることで、使い忘れた食材が埋もれることもありません。

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3.毎日おうちごはんで過ごす

③毎日おうちごはんで過ごす出典:stock.adobe.com

年末年始に外食やごちそうが続いた分、年明けしばらくは自炊中心の生活に切り替えます。外食をしないだけで、出て行くお金はぐっと減らせるはず。ごちそうが続いたあとは、「ご飯とみそ汁」のような基本の和食を多めに作り、食費も食生活もリセットします。
外食が続くと、お金を使うハードルがぐんと下がってしまいます。こういった感覚を元に戻す意味でも、1月はおうちごはん中心に暮らします。

暮らしをリセットしよう

私が年明けにやっていることは、どれも地味です。ふるさと納税を早めに済ませて、献立をざっくり考えて、しばらく家で食べる。どれもシンプルですが、家計と食生活の立て直しにつながっていますよ。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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