1.ふるさと納税をする
食料品があれこれ値上がりする今、どれだけ安い食材を探しても限界があります。そこで私は、ふるさと納税の返礼品を食費の節約に活用。肉・魚・野菜など、食品を返礼品とする寄付先を選んで出費を抑えています。
年が明けると、「2026年分のふるさと納税」ができるようになるので、すぐに返礼品をチェックします。早めに申し込んでおくと、届く時期が見通せるうえに返礼品も豊富です。
2.1週間分の献立を決める
普段はその日に献立を決めることが多いけれど、年明けは1週間分くらいのメニューを先に決めます。その理由は、年末年始に買った食材を残さず使い切るため。
冷蔵庫内にあるものや常備している食品を活用し、新たに食材を買い足さないようにします。メニューを考えることで、使い忘れた食材が埋もれることもありません。
3.毎日おうちごはんで過ごす
年末年始に外食やごちそうが続いた分、年明けしばらくは自炊中心の生活に切り替えます。外食をしないだけで、出て行くお金はぐっと減らせるはず。ごちそうが続いたあとは、「ご飯とみそ汁」のような基本の和食を多めに作り、食費も食生活もリセットします。
外食が続くと、お金を使うハードルがぐんと下がってしまいます。こういった感覚を元に戻す意味でも、1月はおうちごはん中心に暮らします。
暮らしをリセットしよう
私が年明けにやっていることは、どれも地味です。ふるさと納税を早めに済ませて、献立をざっくり考えて、しばらく家で食べる。どれもシンプルですが、家計と食生活の立て直しにつながっていますよ。



