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食費が少ない人が“あえて外出前にごはんを炊飯予約”するワケ【節約の達人に学ぶ】

お金・学ぶ

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2026.02.14

節約生活スペシャリストの三木ちなです。外出したとき、「夕飯も外で食べて帰ろう」と予定外の外食をしてしまったことはありませんか? たまの外食はいいけれど、予定にない出費が重なると家計へのダメージは避けられません。そこで今回は、私が「うっかり外食」を防ぐためにやっている“3つのこと”をご紹介します。

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1.ごはんを炊飯予約する

ごはんを炊飯予約する出典:stock.adobe.com

私が外出する前に必ずするのが、「ごはんの炊飯予約」です。外出しても、帰宅する時間にはほかほかのごはんが炊けている。これだけで、外食へ流れにくくなります。
たとえ時間がなくても、惣菜を買ってくれば「中食」に。多少お金はかかりますが、家族5人で外食をするよりも断然安上がりです。レトルトカレーや冷凍庫にストックしているハンバーグなどを使って、節約・時短することもあります。
「帰ったらごはんがあるし」と思える環境を整えておけば、“うっかり外食”を阻止できますよ。

2.おかずを作っておく

おかずを作っておく出典:stock.adobe.com

時間に余裕がある日は、出かける前におかずを作っておくことも。余裕がない日は、下ごしらえだけで終わることもあります。
「野菜を切っておく」「肉に下味をつけておく」といったことだけでもOK。すぐにフライパンで調理できる状態にしておくだけで、夕飯の支度は時短になります。
ごはんの炊飯予約をして、おかずの下処理をしておけば、帰宅後の夕飯の支度はもうできたようなものです。

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3.お昼ごはんを済ませてから出かける

昼ごはんを済ませてから出かける出典:stock.adobe.com

近場に出かけるときは、基本的に午後から出発することが多いです。その理由は、お昼ごはん代を浮かせられるから。
午前中から外に出ると、外食の誘惑に勝つのはなかなか大変。流れでランチを食べるようになるので、これが毎週続けば家計にも影響します。
お昼ごはんを先に食べてから出れば、ランチのうっかり外食は100%回避できるのでおすすめです。外食費もぐんと減りますよ。

外食を回避する準備をしておこう

出かける前は、流れで外食をすることがないよう対策しておくことが大事です。ごはんやおかずの準備をしておく、空腹を避ける。どれも小さなことですが、自然と外食をする流れを断ち切れます。自宅に直帰できるよう、準備を整えてから外出しましょう。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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