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貯まる1年にするために。“年200万円貯める人”の年明け習慣3つ「意識を変える」「やってみる」

働く・学ぶ

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2026.01.09

節約生活スペシャリストの三木ちなです。新しい1年が始まりました。「今年はちゃんと貯めたい」と願う人も多いはず。その目標を達成するには、年明けの行動が大事です。今回は、年200万円貯める私が、「貯まる1年にするためにやっている」3つのことをご紹介します。

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特集:40歳から知っておきたい「お金の知識」

1.大きな出費予定を考える

2026年の大きな出費予定を考える出典:stock.adobe.com

年明けすぐにやるのは、まとまったお金が出ていきそうな今年の予定を洗い出すことです。車検、税金や保険の支払い、子どもの入学など……。大きなお金が動きそうなイベントをあらかじめ把握しておきます。
わが家の場合、今年一番大きな出費となりそうなのは車検です。再来年には子ども2人の「ダブル入学」を控えていますが、2026年は車検以外に大きな出費がなさそうなので、家電の買い替えも検討することにしました。
大きな出費予定を考えると、予算を計画的に準備できますし、家電の買い替えなどの見通しも立てやすくなります。

2.固定費を見直す

固定費を見直す出典:stock.adobe.com

固定費は「支払うのが当たり前」になっている出費ですが、ここを一度見直すのもおすすめです。
スマホ代・保険料のほか、サブスクやウォーターサーバーの契約なども確認しましょう。ひとつひとつは大きな額でなくても、毎月積み重なると差が出ます。まずは契約内容が合っているか、そもそも必要かどうかを見直すことが大事です。

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3.昨年の収支をチェックする

昨年の収支を見直す出典:stock.adobe.com

今年だけでなく、昨年の振り返りも忘れてはいけません。2025年の収支をざっくりチェックして、「ちょっと使いすぎた……」「これは想定外だった」などの反省点を見つけることも大事です。昨年の失敗を生かし、2026年はムダな出費が増えるのを避けられます。
同時に、昨年いくら貯められたか確認します。きちんと目標を達成できていれば、モチベーションにもつながるんです。
わが家は私が1人で家計を管理していますが、年に一度は夫にも資産状況を共有していますよ。

計画と見直しで「貯まる1年」を目指そう

2026年を「貯まる年」にするために必要なのは、大きな出費を把握して去年のお金の流れを見直すこと。こういった小さな確認を年明けにするかどうかで、節約や貯金の意識が変わります。うまく家計をまわすため、きちんと計画を立てて「貯まる1年」を実現しましょう。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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