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食費が少ない人が「買わない3つの調味料」【5人家族・月の食費2万円台の達人に学ぶ】

働く・学ぶ

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2024.05.20

食費予算をキープするには、買うもの・買わないものを区別することも大切です。どんなに便利でも、割高なものを買えば出費増は避けられません。ここでは、5人家族・月食費2万円台でやりくりするわたしが、節約のために「買わない調味料」をご紹介します。

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普通サイズのドレッシング

ドレッシング出典:stock.adobe.com

わが家はサラダをよく食べるので、普通サイズのボトルだとあっという間になくなります。
そのため、ドレッシングは1Lボトル一択!あれこれ種類を買いそろえると、ペットボトルの飲み残しのように中途半端に余るので、最近は「ごまドレッシング」しか買いません。
そろえたとしても、せいぜい2種類まで。開封後はそれほど長持ちしないことを考えても、厳選したドレッシングを大ボトルで買うのは一番家計にやさしいです。

すき焼きの素

すき焼き出典:www.photo-ac.com

基本的に、家にある調味料でつくれる素は買いません。よほど節約になるorコスパがいいのなら別ですが、「すき焼きの素」はしょうゆ・砂糖など定番調味料があればどうにかなります。
逆にわたしが買う素は、スパイスなど出番が少なそうな調味料が必要な料理だけ。四川風麻婆豆腐やホイコーローなど、中華系のおかずは素を使う方が安上がりでロスも出ません。

漬け物の素

漬け物の素出典:stock.adobe.com

浅漬けやぬか漬けなど、漬け物の素は使い切れた試しがないので、いつしか買わなくなりました。
素がなくても、塩こんぶや白だし、めんつゆなどで代用可能。焼肉のたれとゴマ油で揉みこんでも、おいしいきゅうり漬けができあがります。

調味料は「定番」があればどうにかなる

調味料は開封後長持ちしないものが多いため、できるだけあれこれ買わないことが大事。
基本的に、定番さえあれば料理はできます。使用頻度やコスパから、買う調味料を厳選すると節約につながりますよ。

※食材は一部ふるさと納税の返礼品を活用しています。
※わが家の食費はお米代・お菓子代別です。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除の知識と技術を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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