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「冷蔵庫」の使い方次第で変わる。電気代節約につながる“4つの節電習慣”

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 「冷蔵庫」の使い方次第で変わる。電気代節約につながる“4つの節電習慣”

2024.04.03

節約生活スペシャリストの三木ちなです。1年中365日稼働している冷蔵庫は、電気代が気になる存在のひとつ。そこで今回は、行動で変わる「冷蔵庫の節電習慣」をご紹介します。

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設定温度を変える

冷蔵庫の温度設定

冷蔵庫の温度設定、1年中同じにしていませんか?
「強・中・弱」と温度を調整できる冷蔵庫なら、シーズンや庫内の状況に合わせて温度を変えるだけでも節電につながりますよ。
ちなみに私は、冷蔵庫がガラガラのときは「中→弱」に下げています。

不要な製氷はしない

氷出典:stock.adobe.com

自動で氷をつくってくれる「製氷機能」は便利ですが、乱用はNG。
意外にも電力を消費するため、不要なときは製氷をストップすると節電になります。
氷を使う機会が少ない冬は、氷のストックが多くなりすぎないように調整していますよ。

冷蔵庫に入れるのは7割までを目安に

冷蔵庫出典:stock.adobe.com

冷蔵庫内はできるだけものを詰めず、スペースに余裕を持たせると冷気の循環効率がよくなります。
容量の上限は、7割が目安。これを意識すると、食料品の買いすぎが減って食費の節約にもつながります。

冷凍庫はパンパンに

引き出し式冷凍庫の中身出典:www.photo-ac.com

冷蔵庫はゆとりを持たせた方がいい一方で、冷凍庫はものがしっかり入っている方が節電になります。食材をぎゅうぎゅうに詰めてもの同士が冷やし合うと、消費電力が抑えられるんです。

冷やす食材がない場合は、無理に買い物の量を増やす必要はありません。水を入れたペットボトルや保冷剤を入れて、冷凍庫のスペースを埋めましょう。

使い方で電気代をおさえよう

暮らしに欠かせない冷蔵庫は、使い方を工夫することが大切です。消費電力をおさえる行動を意識すると、電気代は減らせます。
冷蔵庫の節電力をアップして、家計費の節約につなげましょう。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除の知識と技術を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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