NGその1.お湯の設定温度を高くしすぎている
普段、給湯温度を何度に設定していますか? 当然ですが、給湯温度が高いほど光熱費はかかります。
そのため、お風呂の湯の温度を見直してみることが大切。設定温度を1度下げるだけでも、光熱費の節約につながりますよ。
42度以上の熱いお湯に浸かると、体温は急激に上がりますが、その後体が冷やそうと反応するため、温かさは長続きしません。気持ちぬるめのお湯に浸かるのが、家計にも体にもやさしい入浴方法です。
NGその2.風呂ふたを閉めていない
お湯張り中や、誰も入っていないとき、浴槽のふたを開けたままにしていませんか。じつはこれ、熱が逃げてしまうため非常にもったいない行為です!
風呂ふたをしておくと、何もしていない場合と比べて、お湯の保温効果が大きいです。家族の入浴時間がバラバラな場合は、ふたをして温度低下を防ぎましょう。
ふたを閉めるだけなので、今日からでも取り入れられる節約テク。追いだきするときのエネルギー消費も防げます。
NGその3.お湯を張ってからタイムロスがある
お湯張りが終わっても、「後で入ろう」と思っているうちに時間が経ってしまう……。きっと誰しも一度は、こんな経験があるかと思います。
しかし、お湯張りをした後のタイムロスは光熱費のムダでしかありません。スマホを触ったりテレビを見たりしている間も、光熱費はかかっています。
シンプルですが、お湯が溜まったらすぐにお風呂に入る習慣が大事です。お湯張りからのタイムロスを減らすだけで、光熱費の節約につながります。
節約を意識しながらバスタイムを楽しもう
お風呂にかかる光熱費は、我慢ではなく、“気づき”で変えられる部分が多いです。設定温度、風呂ふたの活用、入るタイミング。この3つを少し意識するだけでも、光熱費は抑えられます。
毎日のことだからこそ、無理なく続けられる節約を習慣にしてみませんか?



