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「光熱費が高い人」が無意識にやりがちな“お風呂のもったいない入り方3選”

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2026.01.20

節約生活スペシャリストの三木ちなです。気をつけているのに、なぜか光熱費が高い……。もしかすると、その原因は入浴の仕方にあるのかもしれません。ここでは、冬だからこそ注意したい、光熱費がかさむ「3つのお風呂のNGな入り方」をご紹介します。

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NGその1.お湯の設定温度を高くしすぎている

NGお湯の設定温度を高くしすぎている出典:stock.adobe.com

普段、給湯温度を何度に設定していますか? 当然ですが、給湯温度が高いほど光熱費はかかります。
そのため、お風呂の湯の温度を見直してみることが大切。設定温度を1度下げるだけでも、光熱費の節約につながりますよ。
42度以上の熱いお湯に浸かると、体温は急激に上がりますが、その後体が冷やそうと反応するため、温かさは長続きしません。気持ちぬるめのお湯に浸かるのが、家計にも体にもやさしい入浴方法です。

NGその2.風呂ふたを閉めていない

NG風呂フタを閉めていない出典:stock.adobe.com

お湯張り中や、誰も入っていないとき、浴槽のふたを開けたままにしていませんか。じつはこれ、熱が逃げてしまうため非常にもったいない行為です!
風呂ふたをしておくと、何もしていない場合と比べて、お湯の保温効果が大きいです。家族の入浴時間がバラバラな場合は、ふたをして温度低下を防ぎましょう。
ふたを閉めるだけなので、今日からでも取り入れられる節約テク。追いだきするときのエネルギー消費も防げます。

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NGその3.お湯を張ってからタイムロスがある

NGお湯張り後すぐに入らない出典:stock.adobe.com

お湯張りが終わっても、「後で入ろう」と思っているうちに時間が経ってしまう……。きっと誰しも一度は、こんな経験があるかと思います。
しかし、お湯張りをした後のタイムロスは光熱費のムダでしかありません。スマホを触ったりテレビを見たりしている間も、光熱費はかかっています。
シンプルですが、お湯が溜まったらすぐにお風呂に入る習慣が大事です。お湯張りからのタイムロスを減らすだけで、光熱費の節約につながります。

節約を意識しながらバスタイムを楽しもう

お風呂にかかる光熱費は、我慢ではなく、“気づき”で変えられる部分が多いです。設定温度、風呂ふたの活用、入るタイミング。この3つを少し意識するだけでも、光熱費は抑えられます。
毎日のことだからこそ、無理なく続けられる節約を習慣にしてみませんか?

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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