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「年200万円貯める人」が“早めに買う”3つのもの「数万円の差が出るなんて…」

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2026.01.16

節約生活スペシャリストの三木ちなです。「年200万円貯める」と聞くと、お金に関してストイックな生活を想像しがちですが、実際は少し違います。買い物はしますが、購入する時期を選ぶことで、出費を抑えられることもあるんです。今回は、私が節約のために“早めに買っておく”3つのものをご紹介します。

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特集:40歳から知っておきたい「お金の知識」

1.ランドセル

早めに買うものランドセル出典:stock.adobe.com

小学校の入学にあたって、一大イベントとも言えるランドセルの購入。メーカー各社が行う展示会に足を運ぶなど、“ラン活”をする方もいるでしょう。
しかしわが家は、今までラン活をしたことがありません。ランドセルの金額は5~7万円ほど。入学準備品の中ではもっとも高額な出費です。
そのため、わが家では毎回初売りを狙って早めに購入します。来年入学予定の末っ子も、今年の初売りでランドセルを購入しました。
小5長女・小3次女のランドセルも初売りで。実際に2~3万円と格安で買えているので、初売りが狙い目です。値引き品でも品数がそれなりにあり、子ども自ら「これがいい!」と気に入ったランドセルをゲットできていますよ。

2.シーズンものの服

早めに買うもの季節ものの服出典:stock.adobe.com

季節の服は、少しだけシーズンをずらして買うのがお得です。季節の変わり目にセールで安くなることが多いので、セールで落ち着いた価格になった頃に「来年用」として買っておきます。子ども服は成長を見越して、サイズをひとつ上にするのがポイントです。
またパジャマや下着など、流行に流されにくい服はセール品を買っても問題ありません。

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3.家電

早めに買うもの家電出典:stock.adobe.com

家電は「壊れるまで使う」のが正解と思いがちですが、必ずしもそうとは限りません。少し調子が悪くなってきたと感じたら、お得に買い変えられる時期を狙って早めに購入するのもひとつの手です。
モデルチェンジの時期は旧モデルが値下がりし、壊れてから最新機種を買うよりもお得なケースも。わが家はテレビや冷蔵庫も型落ち品を選んでいますが、問題なく長年使えています。
わが家の冷蔵庫もいよいよ13年目に突入するので、年内の買い替えを検討中です。

早めの行動が節約につながる

商品を購入するタイミングしだいで、数万円の節約につながることは珍しくありません。わが家の場合、ランドセル・服・家電を早めに買うことで、出費は確実に抑えられていますよ。買う時期を工夫して、節約につなげてみてはいかがでしょうか。
 

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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