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お正月明けに見直したい。1月も食費が赤字になる家庭の“3つのNG”「リセットしよう」

働く・学ぶ

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2026.01.07

クリスマスに始まり、大みそかにお正月……。年末年始のイベントがようやく落ち着いたところで、まずは家計のリセットが必要です。財布の紐がゆるんだまま過ごすと、出費は確実に増える一方。ここでは、「5人家族・月の食費2万円台」でやりくりしている私がやらない「食費がかさむ“3つのNG習慣”」についてご紹介します。※わが家の食費は、お米・お酒・お菓子代は別です。

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特集:40歳から知っておきたい「お金の知識」

NGその1.スーパーでまとめ買いをする

スーパーでまとめ買いをする出典:stock.adobe.com

スーパーで食品を買うとき、私はいつも「まとめ買い」をしています。冬は約1週間分が目安です。でも、年明けは買う量を“わざと”少し減らします。
まとめ買いをしない理由は、年末年始に買った食材が案外まだ残っているから。お正月は外出も増えるので、買った食材が中途半端に余ることが多いんです。こんな状態でまとめ買いをすれば、家にある食材をムダにしてしまいます。
食品ロスを防ぐためにも、まずは家にあるもので数日間のメニューを考えてみましょう。それでも足りなければ、必要なものだけスーパーやドラッグストアで買い足すのがマイルールです。
まとめ買いは、家にある食材の在庫が落ち着くまで先延ばしにすると、出費も減って節約になりますよ。

NGその2.外食をする

外食をする出典:stock.adobe.com

年明けは、「お正月気分がなかなか抜けない……」という方もいるはず。でも、家計にとってお正月モードが抜けないのはマイナスです。「今日くらいはいいよね」と外食するハードルが低くなれば、食費があっという間に膨らみます。
そこで私は、年明けしばらくは“外食お休み期間”に。年末年始はどうしても食べすぎ・飲みすぎになりやすく、胃腸もお疲れモード。ここで外食を重ねると、食費だけでなく体もついてきません。
家で野菜多めのご飯を食べて、少し整える期間をつくりましょう。あえて外食をしない月間にすることで、結果的に財布も体もリセットできます。

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NGその3.特売チラシを見る

特売チラシを見る出典:stock.adobe.com

1月は、スーパーの特売チラシを見ません! チェックするとお買い得品を買いに行きたくなってしまうので、買い物に行く回数を減らすためにあえて見ないようにしています。
チラシを遮断する効果を侮るなかれ。私の場合ですが、チラシチェックをやめるとスーパーへ行く回数がぐんと減りました。
スーパーの特売に踊らされることがなくなると、余計な出費が減りますよ。

1月は家計を整える“リセット期間”に

年末年始の出費ラッシュを乗り切った1月は、金銭感覚や家計管理をリセットすることがとても大事です。
お正月モードは早めに抜けて、節約モードに切り替えましょう。出費につながる行動はできるだけ控えるようにすると、家計が整いますよ。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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