NGその1.おせち・惣菜の残りを放置する
お正月に用意したおせちや惣菜。「まだ食べられるし」「食べるのに飽きてしまった」と冷蔵庫に入れたまま、気づけば数日経っている……なんてことはありませんか?
年末年始の惣菜やおかずをロスするのは、食費をムダにすることと同じです。年明けは、外出先で食事をすることも増えるため意外と食材が残りがちです。まずは冷蔵庫に残っているものを優先的に食べ切りましょう。
もし食べ飽きた場合は、少しアレンジするのもアリ。ネットで調べると簡単なアレンジレシピがたくさん見つかります。
NGその2.極端な食費節約をする
「今月は絶対に食費を抑える」と年明けに気合を入れすぎるのも禁物です。年の初めに飛ばしすぎると、“リバウンド”するリスクをともないます。
「外食や間食を禁止する」「安い食材ばかり買う」など厳しいルールを増やすほど節約は続きません。最初は頑張れても、反動でドカンと浪費してしまうことも……。
食費の節約は、長く続けてこそ意味があります。少しゆるさを残しておいたほうが、結果的に安定します。年明けは「ほどほど」で十分です。
NGその3.見切り品を買いあさる
割引シールが貼られた商品を見ると、ついお得に感じてしまいますよね。でも、お得だからといって見切り品を買いすぎるのもおすすめしません。
どれだけ安くても、予定になかったものまで買うのはムダな支出と同じ。必要以上に買えば、家に食材がたまって古いものを使い忘れる……なんてことになりかねません。
見切り品はほどほどに。見つけたとしても、1週間以内で使い切れる量にとどめています。安さにつられないことが、食費を守るためには必要なことです。
少し意識するだけで食費は抑えられる
年明けの食費管理では、少し意識するだけでムダな出費を減らせます。新年は立て直しのタイミング。まずは家にある食材のチェックから始め、ゆるい気持ちで節約モードに切り替えていきましょう。



